2010年03月11日

レーティング

 久々に書きます。ちょっと真面目なこと。
 最近色々と考える事が多くて、何を書こうか迷うんですけど、今回はレーティングについて。
 普通の人でしたら聞きなれない言葉だと思いますので、少し説明……

 レイティング、レーティング(英語: rating)とは、一般に、対象となる物事に対して、ある基準を適用して等級分けをしたり、何らかの度合いを意味する数値を付与したりすること。"等級分けをする"、"度合いを計る" を意味する英語の動詞 "rate" から来た外来語。様々な分野で用いられる用語で、各分野において実際に意味する内容は異なる。
 以上ウィキペディアから引用。
 これだけでは馴染みが薄いので、言いかえると「18禁・15禁」といった類の等級分けですね。
 今回私が考えたのはもちろん小説について、それも、オンライン小説です。
 まあ、それを投稿している私ですから、避けては通れない道ですね。
 今までは、適当に考えていたのですけれど、私が小説を投稿させてもらっている「小説家になろう」さんで今回本格的なレーティングが行われる事となりました。
 原因は、同サイトの広告主、天下の「グーグル」さんが、苦情を申し立てた事・同様の小説投稿サイト「魔法のiランド」さんが、角川だったかどこかの子会社になった事・東京都でそう言った事に敏感になっている事が上げられますね。
 まあ、本当は最初からちゃんとすべき事なんでしょうけど。

 さて、長くなりました前置きですが、以下本文です。

 レーティングの目的は、誰もが目に留まる状況下で、教育上不都合な人たちには見せないでおきましょうと言うもの。
 だから、規制があるのは当然で、それに沿った投稿をしなくてはいけないのが現状です。
 極端な例を上げれば、エロ本は子供が見ちゃダメ。それと同じ。
 しかし、レーティングに引っかかるのは、エロだけではありません。
 残酷な描写――殺人やその過程を描いたり、暴力的な行動を描く事。
 犯罪を増長・幇助する様な描写――殺人・強盗・強姦・窃盗などの現行の法律に引っかかる行動が説明されている物や、これから起こり得そうなそれらを実行できそうな方法などの説明。
 その他――自殺やいじめなどを増長する描写などetc…
 軽く書いただけでこれくらい。実際にはもっと複雑にあるんでしょうが、勉強不足ですいません。
 ほいで、これらに引っかかる者には閲覧規制を敷きましょうと言うのが、小説家になろうさんで施行される事となりました。

 だから、私は悩んでいます。

 私の書く小説はいったいどこでどういった規制に引っ掛かるのかと。
 いや、それよりも、投稿されている作品のほとんどがこれに触れているんじゃないだろうかと思うのです。
 最近の傾向と言いますか、残酷な描写を含む物語が多いです(オンラインにおいてのお話です)。書く人が、と言うよりも、読む人がそれを望む傾向にあるからかもしれません。
 どうしてかって考えると、それはすぐに答えが出ます。
 みんな、そう言った物語を読みたいと思っているから。
 現在販売されている書籍を見ても、まあ、こう言った描写がありますよね。
 それに準じて書いている人が多い訳ですから、必然と言えるでしょう。
 しかし、ですねぇ。
 ゼロから15禁でしたら判断し易いんですけど、15禁から18禁の境目って、凄く曖昧だと思うんです。
 ガイドラインも一応引かれていますが、曖昧さが否めない。
 上記引用でお分かりの通り、各分野において実際に意味する内容は異なるらしいんですよ。
 漫画とか、テレビとか、映画とかだったら、実際に目にしてこれはアウトォー! と決められそうですが、文章媒体の小説に置いて、この判断は難しい。
 また、芸術面とか(私だけかもしれません)考えてしまうと、グレーゾーンが広すぎる。
 グレーゾーンが多いのは逃げ場を多くしてくれている優しさだと私は思っていますが、そこを突いて警告を受けたくはありません。
 じゃあ、もういっその事、過激だと思う物は全部18禁にしてまえぇ。なんて投げやりにもなります。
しかし、エロ全開の官能を書いている訳じゃないので、それと一緒にして欲しくないなんて、ちんけなプライドもあったり、どうもそれに至れない。
 以前の自由がどうとか言っている私ですから、グレーの含むセルフレーティング難しです。
 いっその事どこからどこまでが15禁ですと逃げ道を絶ってくれた方が私としては判断がしやすいですね。
 それを悪く言う訳じゃないんですけど、結局人それぞれの判断なんて曖昧なものです。だから、確実に照らし合わせられる基準が必要だと私は思う訳なんですけどね。
 その基準で18禁だと言うのであれば、そうなんでしょうし、それを投稿するためだったら、18禁がOKな場所へ投稿するだけです。
 小説家になろうさんにはお世話になっていますからね。迷惑をかけたくないと言うのが本音です。

 さて、ここでひとまず私自信の作品に関しての考察はおしまい。
 次に、同サイトに投稿されてしまっている曖昧な作品とか、もう完全にアウトーなのにそう言ったレーティングが成されていない作品について……

 はっきり言って排斥するにしても個人の力ではどうにもならないでしょうね。
 総投稿作品数が多すぎる。その中からそう言った作品を抜き出してくるのは相当な労力が必要です。それこそ複数で、万単位の人数でやらないと。
 本当は作者が最初からしっかりと考えなければいけない事なのでしょうけど、それを嘆いた所で、そうなってしまっている事実は代わりありません。

 ならばどうするのか?

 簡単です。見た人が随時判断する。
 自浄機能を搭載するしかないと思いますね。
 その為には、個人個人で同じ物差しではかる必要がある。だから、それに必要な基準ははっきりと引くべきだと思います。
 それが出来ないなら、運営者が全部の作品に目を通して、同じ基準を持って判断しなければ不平不満が出ます。
 それができない。もう、そうなったらグーグルさんは撤退でしょう。そう言った利用規約だったのではないかと思っています。
 それが原因でサイトが閉鎖になるのは寂しい事ですが、それも已む無し。
  

2010年03月02日

ぶらり、買い物、買えなかった。

今日は、久々にお買い物に行きました。
行ったと言っても、タイトル通り買えなかったんですけど……

私の買い物は、基本的に計画的な買い物です。
これが欲しい! って思ってから行動に移すことが多いので、計画的なんだと勝手に思ってます。
そんな私ですから、なかった時に凹みます。
んで、これが凹みながら撮った写真。



ゲームなんですけどね。面白いと聞いていたので覗きに行ったんです。
でも売り切れでした。
それだけ人気作品なのかと、再認識です。
次こそは、手に入れよう。
そうやって、次の店舗に行こうかと思ったんですけど、次の予定もあり……
早さが足りない! って今日は見送りです。

そんな私は、燃費を気にしながら伊勢自動車道を爆走(80キロ)。
途中立ち寄った安濃サービスエリアで休憩していたところ、ご当地グルメとして最近ひょっこり顔をのぞかせてきたアヤツを見つけました。

それは、津餃子。

これです。



どうですか? ファストフードみたいに売られていました。
ノーマルと、中身がコロッケっぽいのと、某有名人(宝石箱や~)がプロデュースした、チキンライスにホワイトソースをからめた感じの具を持つ三種類があったんですけど、どれにしよう? なんて考える事もなく言ってました。

全種類ください!

え? 買い物は計画的じゃなかったのかって?
ふふふ、何事にも例外はあるのですよ。
私の場合、食べ物と書物は別です。はい。

と、それよりもテイスティング結果です。

コロッケ風味――コロッケでした。外はパリッとした揚げ餃子なんですけど、中身はコロッケの具。……コロッケだなぁ……。

某有名人P――はっきり言って、微妙です。冷めてしまったのもあったのでしょうけど、背景に星が飛ぶ様な美味しさではない。でも、不味いわけでもない。微妙でした。もう少しスパイスのきいた何かがあれば、冷めても美味しかったんじゃないんだろうか?
でもまあ、話題作りにはなりそうです。
って、現にしているのですが……

ノーマル――美味しかった!! スタンダード万歳!

つまり、餃子って掲げている分、予想外の中身を提示された私としては、餃子という壁をぶち破るくらい美味しいなんて思えないと、変わり種を許容できないわけですね。

う~む。固定観念恐るべし。
  

2010年02月25日

懲りずに、またまた新連載

久しぶりに、小説家になろうの関係。

やっとこさリアルが落ち着きましたので、小説を書きました。
って、それもまた、完全放置の続きではなくて、新連載です。

題名はズバリ「小説家になろう」

私がお世話になっているサイトのお名前を拝借いたしました。
内容的には、ある女子高生が小説家を目指す物語です。
構想的には、何章かに跨いでいくかもしれませんが、とりあえず第一章。
「オンライン」です。
これは、少女が小説と出会い、最初の投稿。その後までの出来事。
現在その連載も、折り返し地点。と言う事で、こちらでもご紹介です。

べ、別に読んでほしいからじゃないんだからね。

と、ツンデレ発言は致しません。ですから、回りくどく言います。

読んでいただけたら嬉しなぁ~。

え? ストレート?

ありゃりゃ、下心丸出しだぁ~。  

2010年02月10日

毎日、毎日、僕らは鉄板の……

今日は久々に時間とお金に余裕があったので、おやつを買いに行きました。
まあ、おやつと言っても高貴なスウィーツではなく、平平凡凡な日本のおやつ。
もうタイトルから、何を買いに行ったかお分かりかと思いますが、一応……

タイ焼きです!

少し前から小耳にはさんでいたお店があったので、時間を見つけてレッツらゴーでした。
行ったお店は……こちら



タイ焼きの「しんや」
中はこんな感じ……



おう!? Σ(°Д° )

人が多すぎ。
並んで買うのは、私の主義に反するのですが、列はサクサク進んで行くので並ぶ事にしました。
驚く事に、どんどん進む列。
はて? どないして?
なんて首をかしげていたら理由がわかりました。

客A「十枚」
店員「千百円です。ありがとうございました」
客B「予約をしていた。〇〇ですが、十枚」
店員「千百円です。ありがとうございました」
客C「五枚を二包み」
店員「千百円です。ありがとうございました」

会計が早い。商品の提供が早い。
ファストフード店の飲料水だけを注文した時より早いかもしれない。
事前に頼まれる枚数を入れた包みがあって、ポイポイと飛び交う感じ。
こりゃあ、はやいわ。
お客さんもシステムを知っているのか、お釣りなしで進みます。
それが噛み合ったスピードなわけですね。
こりゃあ、人気店だ。
それは、注文の枚数を聞いていても思いました。
「十枚」「五枚」「十枚」「二十枚」
激しいまとめ買い。
はじめから「二枚」しか買うつもりのなかった私。
いざ自分の番になって、少し恥ずかしくなりました。
それに、せっかく並んだんだしと、思い切って……

私「四枚ください」
 チャリンと四百四十円を支払い。
店員さん「…………」
店員さん「少々お待ちください」

おう!? Σ(°Д° )

な、な、なんか悪い事言った?
注文の仕方間違った?
もしかして、品切れ?

ではありませんでした。ただ、四枚入りがすぐに出なかっただけでした。
リズムを止めてしまい何だか悪い気がします。
思い切ったのが、いけなかったのだろうか?
もしかしたら、一番人気だったのかもしれませんね。
用意していたのが“たまたま”品切れだった……

なんて考える暇も無く、タイ焼き参上。
「ありがとうございました」

少々待たせても、ホントに少々。
ファストフードのドリンク並み。

んでもって、おやつにありつく私でした。



どうですか? 輝いているでしょう。
すいません。何だかフラッシュの関係上こんな感じになりました。

え? それより、みっつしかないじゃないか!?

あ、えと、うん。
写真撮るまで我慢できずに、咥えながら撮影しました。

我慢は、できない子です!(きっぱり)  

2010年02月08日

職業企画のご案内。

あ~、あ~、テステス……

マイク入ってる? OK? じゃあ行きます。


はい、どうも藤咲一です。
今回ご紹介する小説企画はこちら……

職業小説企画です。








この企画は、職業にスポットライトを当て、書かれた小説が集まる企画です。
ファンタジーで出てくる様な職業はありません。
社会人の、社会人による、社会人の企画。
しかも参加は現在も受け付けておるそうでござい。
仕事のうっ憤んを抱えられているそこのあなた!
そう、あなたです。
あなたも職業小説を書いてみませんか?

いやぁ。小説なんて書けないし……。
と思われた方でも、一度覗かれてみてはどうでしょう。
今は少ない作品数ですが、やがて20作品くらい並ぶ予定だそうです。
もしかすれば、同じ境遇の人がいるかもしれませんよ。

まだ社会人じゃないし……。
そう思われた方も、投稿される作者様の中には学生の方もおられるとか。
将来の夢を小説に乗せて、残して見るのも面白いかもしれませんよ。
また、就職活動に役立つと言う噂(嘘です)。
就職活動の気分転換にでもどうぞ。

私主婦だもん。
いいえ、主婦も立派な仕事です。
あなたの天使のような家事を文章にどうですか?

と、まあ。人が生きていく限り切り離せない職業を題材にした物語の集まる場所です。
興味のある方は是非どうぞ。
概要については上記リンクから飛べますので、覗かれてみてはどうでしょうか。

え? お前は書かないのか?

ふふふ~ん。

もう投稿してあります。企画開催前に書き上げた先走りの作品が。
そちらの方は賑やかしですので、違う方の作品をどうぞ!!

それでは、お待ちしております。

藤咲一でした。  

2010年02月08日

代わりはいるの?

今回は間が少なめちょっと真面目な事。
それは、小説家になろうでとても熱いエッセイを覗いていた時思った事です。
そのエッセイとは、こちら
天崎剣先生著
モノカキ魂。


内容的には、創作活動について書かれたエッセイ。
ですが、リアルに関してもなるほどと感じる事があります。

私大好きなんです。熱いエッセイ。だから、毎回読んでは、コメントや拍手を送っています。
で、今回、コメントを書こうと思っていたら、とてつもなく長くなってしまったので、こちらに書きました。
内容としても、作品のお目汚しになりそうだったので……
え? じゃあ、内容を否定しているのか?

う~ん。そうではないんです。

長文で「私こうなのぉ」と永遠言われても、対応に困りますよね。
だから、こちらです。

そして、今回私が読んだ回は、
「代わりはいくらでもいる?――代替えできない自分を目指せ」
です。 

それでは「私こうなのぉ」を……

「私の代わりっていったい何?」

私は私。だけど、外から見ればどうなのだろう? なんて考えたりします。
職場の面では言わずもがな、創作の分野でも、ふと同じ事を思います。
「代わりがいる」と言う事は、その他多勢であると言う事?
脇役であると言う事?
いいえ。
中身のない。面白くない人間だと言う事。

創作において……私の持論を持ち出すとこうなります。
まず、作品を構成するのは、「物語」「構成」「文章」の三つです。
物語とは、ストーリーを指しますが、私の場合、主軸(テーマにかかる表現等)となる出来事。
文章とは、その物語を読者へと送る伝達手段。
構成とは、物語と文章の間で、両方へ効果を与える物です。
一般的に構成と物語をひっくるめてストーリー。
ですから、わかり易く説明すると、物語構成と文章構成があるわけです。

と、ここでひとつ考えます。
「私はなぜ、物語を“書いて”いるのか?」
自分も楽しい物語を書いて、誰かに読んでもらいたい。そして共感を得たい。
それが、私の根幹です。
いわゆるひとつの妄想の具現化。
正に(設定云々は別にして)本文中に書かれていた通りの物です。
オンラインに載せているのも同様の理由からですね。
私の様に素人で文章を書いている人と言うのは、ほぼこれに該当するのではないでしょうか。
現在はどうあれ、きっかけはこれじゃないかと思います。
え? 違う?
かもしれませんね。言いすぎました。
訂正します。私はそうでした。

故に、そこでひとつの疑問が生まれるわけです。
「本当に『自分にしか書けない物』なのか?」
可能性と言うわけではありません。
まったく同じ物。それでもない。
共感を得るために私が思いついてしまうものを、他の人が思いつかないわけがない。
と、考えてしまうのです。
しかし、「『自分にしか書けない物』ではないのか?」と考えても、そうではないと言ってしまう。
私は矛盾しているのです。
それはやはり、認識や根幹が前記の通りであるからなのでしょう。
一概に、それらを否定する事が出来ない。
自分に自信がないからだと思います。
それよりも、否定したくないと思っている。
拒絶をしたくないと思っている。
自分がそれを恐れているから。

以前書いた「ちょっと真面目な事」で感想に触れていますが、そこで思っていた事はここにあるのだと思います。

と、話が逸れました。戻します。

つまり、物語は本能の赴くがままに。そして、構成と言う名の設定を継ぎ足していくわけです。
それを、一気に脳内で妄想してしまう。これが一般的なのではないでしょうか。
それが原因で、似通った構成を継ぎ足してしまったばっかりに、「代わりはいくらでもある」と思えてしまうストーリーが生まれるのだと思います。
ありがちだ。他にも似た物があった。それは自分の好みでない。ならば、これもそうだろう。
そう思われてしまうとアウトです。
物語の根幹であるテーマ。それが異なっていたとしても、そう見てもらえない。
悲しい現実ですね。
物語と言う物は、もう現段階で出しつくされた。と言われています。
意識せずとも、どこかの切り貼りに見えてしまう。
これも悲しい。
また、エンドレスに続く物語と言う物ついて、同様の事が言えます。
あくまで私個人の読み方ですが、主題が見えないんです。ある程度の予測はついても、この先の展開によってがらりと変わる可能性がありますから。
せめて、エピソードごとにしっかりと副題が置かれていると安心して読めます。

だから私は、文章や構成にこそ「自分にしか書けない物」があるのではないかと思うわけです。
見せる文章、伝える文章、感じさせる文章、離さない文章。
様々な文章。それは表現方法です。
同様に物語の構成もまた然り。
それらを合わせて、やっと、「自分らしさ」が生まれたりするのではないでしょうか。
絵画や音楽にあってもその表現方法によって、価値が変わる様に、小説においては文章や構成がそうなのだと思います。
だから「武器」になる。
でも、それを持っているからと言って、中身(テーマ)のない物語は、面白くありません。
それこそ「代わりはいくらでもある」ですよ。
魂がこもらないモノに、溢れないモノに自分と言う存在を表現する事は出来ない。

なんて、偉そうなこと言ってますが、私の物語の中にもいくつかそう言ったモノが見えます。
現実にだって、それは言える事。
意志を貫く(テーマの)為に、目標(物語)があって、目的を成すために、手段(構成や文章)がある。

つまり、そういう事なんじゃないだろうか。

だから、もっと熱くなれよ! 私。
  

2010年02月03日

動物愛護

かなり久々に、ちょっと真面目な事です。
今回は偏見と極論が混じります。ですので、不快になる方もおられるかもしれませんのでそこら辺りは、大人の対応orバックをお願いします。

さて、前置きはそこそこに、本題行きます。

何で今回動物愛護なんて言うものを出してきたか? それは、映画オーシャンズ。ドキュメント映画と言う事で、美しい海の映像の後、リアルにフカヒレを採るためにサメのひれをはがす映像(アジア)が含まれていたりするそうです。
私は実際見たわけではありません。ですから伝聞で聞いた内容です。
それを聞いて思った事を、これからずらずらと書いていきます。
基本、批判的な事になると思いますので、バックされるならここがベストと判断します。





戻られなかった、同意と判断し、続きを書きます。


動物愛護っていったいなんぞや。
日本でも法律があります。もちろん外国にも同様の法律がありますね。
少し前に捕鯨反対で日本の調査船と衝突したシーなんとかとかも動物愛護です。
少し考えただけで、ピンからキリだと思いますね。
だけど、根本は一緒です。
偽善。
コレでしょう。
反論はいくつもあると思いますが、結局私も結論があって書き始めているわけではないので、対応できません。すいません。ホント。
今回は逃げが多いです。その理由は、絶対的な答えが私の中で出ていないから。なら書くなと言われそうですが、ここは考えて書いていないので、今この時私の考える事なのです。時代が変われば考えも変わるかもしれません。年をとれば考え方が変わるかもしれません。その時振り返る意味を込めて、私は今を記します。

ずいぶん話が逸れました。戻します。

私の理論は基本極論です。
動物愛護と謳っている割には、本当に動物を愛護するつもりがあるのか。そこに疑問が浮かびます。
法律に関しては、私は馬鹿なのでわかりませんが、たぶん、動物にも最低限理不尽な暴力やら虐待はしないでおこう。人間が増長して特権意識を持たないようにと言った観点ではないかと思慮します。
(生態系の保護とかも考えられますが、どうでしょうね。食物ピラミッドが崩れても人は生きていけるでしょう?)
だったら、家畜はどうなの?
牛は? 豚は? 鶏は?
家畜と言う存在こそ、その最たるもんじゃないの?
人間が食べるために、産ませ、飼育し、殺す。これほど理不尽なモノはないでしょう。
それを実行している人間が、動物愛護を謳ったところで、片腹痛しです。
シーなんとかだってそう。あんな団体私から言わせれば、偽善を振りかざして同族を襲う暴力集団ですよ。しかも活動が過激なのはパトロンからお金を得るためだって聞いた時には、死んで魚のえさになれなんてさえ思いました。
結局、人のエゴなんです。私はそれを尊重したいと思っていますが、矛盾の上でふわふわとする。なんだかむず痒い。
難しい問題なんですよ。思想と一緒。宗教と一緒。

話は少し戻ります。家畜のお話。
考えても見てください。今、どれだけの人が食品として並ぶ動物と、野生の姿の間を知っているのか。
ほぼ、一般的な人では知らないと思うんですよ。
もしかして、ハンバーグが木に実っているとか、唐揚げが生えてくるとか思ったりしてませんよね。
嘘です。さすがにそうなるとまでは……思いたくない。

昔、どこかの学校で豚を飼い、卒業する時殺して食べるという教育があると聞きました。
賛否両論でしょうが、私としては、賛成です。
体験せずとも人は知るべきです。奪った命で生きている事を。
それを忘れているから、痛みがわからない無機質な人になってしまう。
反対するのは、かわいそう。とか言う偽善を掲げる人でしょう。
別にベジタリアンだとか、言われても構いませんが、植物に命はないのでしょうか? です。
命あるものは、命を奪い補充して生きている。てな感じでしょうかね。
食物連鎖。まさにそれか……
だったら生態系の保護は、あながち否定はできませんね。廻り廻って自分に帰ってくる事ですし。
しかし、考えると、結局は人の監視下に置くわけで、人間以外の動物を家畜にするみたいな事なのかな。
意味がわかりません。
自然淘汰がなされる内に、滅びた方が幸せかも……ね。

さて、最後にオーシャンズ。
製作はどこだったかな? フランスか? まあ、どこか忘れましたけど、そこの文化で作られたドキュメント映画です。価値観が多少違うでしょう。だから、感じ方によってはアジア批判とも取れますけれど、それも一つのとらえ方でしょうね。文章を書くものがそれを批判してしまったら、私は私を批判しているのと同じです。
思う事は自由。考える事は自由。表現する事は自由。だけど、それを押し付けちゃいけない。
だから、見る側も真っ白で見ちゃいけない。
染まっちゃいけない。

彼の有名な誰々さんは言いました。
「人間は考える葦である」と。
本来の意味は知りません。
だけど、私はその通りだと思います。
考える事をやめたら、とんでも無い社会なりますよ。

頑張れ人間。
頑張れみんな。
頑張れ私。

って、結局最後は、自分を励ます文章でした。

それでは。  

2010年02月02日

更新せずに新規連載

ご無沙汰してます。藤咲一です。

は~。ε-(ーдー)ハァ

いきなり溜息です。
連載で進めている嗚呼、中学三年生がまったく進みません。
面白いネタが浮かばない。林間学校まで行ったはいいものの、次のストーリーに繋がらない。
三部構成ワンエピソードの真ん中が埋まらないわけで……

暫く更新が出来そうにない。
もっと最初から計画的に書けばよかったと後悔です。

って、そんなに凹んでいても仕方がない。
と言う事で、過去に参加させていただいた
犯罪の出てこないミステリ企画
企画作品 小さな謎 の続編を書きました。

その名も 小さな謎2 逆転のA

まあ、あれです。推理物です。

連載書けてないのに、推理物書くとは読者に喧嘩売ってるとしか見えません。

ごめんなさい。
ほんと、ごめんなさい。

でも、気分転換に書いていたら、完結したので、こちらを投稿しました。

ああ、物は投げないで、餌も与えないで……

頑張ろう、頑張ろう私……。(;´д`)   

2010年01月27日

RPG作っちゃった

さてさて、タイトルどおりです。
RPGツクールというソフトが手に入ったので、作ってみました。
まあ、それをやっていたから、ブログの更新ができなかった。
なんて言い訳を準備してましたけど、実際はそうじゃないんですねぇ。
え? そんな事はいいから、さっさと作ったのを見せろ?
はい。





どうですか?
え? わかんない?
う~ん。

じゃあ、ダウンロード場所を準備しましたので、そちらからダウンロードしていただければと思います。

その前に、注意書きです。

※注意1
ゲームをプレイするにはRPGツクールVX RTPが必要です。
下記ダウンロードのページ内にある、RPGツクールVX RTPから、無料でダウンロードできるサイトに飛びます。あとはそちらの指示に従ってダウンロードしていただければと思います。

※注意2
このソフトをプレイした際、どんな問題が発生したとしても、私は一切責任を負いません。
それでもいいよん。と思われれば、下記ダウンロードのページからご移動ください。

ダウンロードのページ

ダウンロード後は、zip圧縮ファイルとなっていますので、解凍してあげてください。
その後、中に入っているMONSTERを実行。さらに解凍となります。
最後に、解凍された中から、exeファイルを実行していただければ、ゲームが始まります。

基本操作は下記の通りです。
矢印キー、2・4・6・8(テンキー)で、キャラ、カーソル移動。
shiftでダッシュ。
X・Esc・0(テンキー)でキャンセル・メニューの表示。
Z・Enter・spaceで決定・話す・調べる。
alt+Enterでウィンドウモードとフルスクリーンモードの切り替えです。
alt+F4でゲームの強制終了。

たぶん使用するのは以上だと思います。

それでは、楽しんでいただける事を望みながら、失礼します。

藤咲一でした。  

Posted by 藤咲一 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)RPG

2010年01月27日

追加作品です。

長い間、更新してませんでいた。
小説に関しても、ほぼ更新できていませんが、いくつか短編が増えたので……


冬の想い
あらすじ
寒い朝、あなたは強くいられますか?
 ジャンル:詩
  読了時間:約2分(571文字)

 ある寒い日に思った詩です。
 まあ、詩ですから、前科があるので何とも……

覆面作家
あらすじ
貴方のもとに、一通の封筒が届いた。それが示す事柄とは……
 ジャンル:その他
 読了時間:約5分(2,479文字)

この物語は、少し前に開催された覆面企画。そこで、イントロダクションとして載せていただいた物語です。
短編で、ホラーに挑戦した感じです。でも、やっぱり、概要を小説に色が強いですね。はい。


ある日の出来事 〜選択するという事〜
あらすじ
 爆弾処理班である俺が見据えた白と青。
 二択が生み出した結末とは……
 ジャンル:その他
 読了時間:約6分(2,832文字)

この物語は、同覆面企画において、習作として上げた物語です。
練習だからって手は抜いていません。
え? 精一杯でも、ダメだろう?
ううう……ガンダムが好きな人なら楽しめるんだもん。

【哀 真紅 走 ~I think so~】
あらすじ
 私は、哀しみと共に走る。悲しみと、決別するために……
 ジャンル:恋愛
 読了時間:約20分(9,988文字)

この物語は、同覆面企画において、企画作品として上げた物語です。
まあ、ね。はい、ええ、そうです。いえ、なんでも、ないんですけど、えっと、つまり、初恋愛ジャンル!
え? 恋愛じゃないって?
ううう……ごめんなさい。

消防士の憂鬱
あらすじ
平和な町。そこで仕事をする一人の消防士は、いったい何を思うのか……
 ※この物語は、職業企画に参加しているつもりです。
 ジャンル:文学
  読了時間:約21分(10,103文字)

この物語は、現在進行形、職業企画に参加したつもりで記した物語。
先走った私を優しく拾い上げてくださった参加者様が輝いてい見えます。


と、まあ、以上が追加作品です。
もし時間があって、読まれる事があれば、私はすごく嬉しいです。
  

Posted by 藤咲一 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)私の書いた小説。

2010年01月27日

ひっさびっさの~更新!!

ご無沙汰してます。藤咲一です。

今日からまた、懲りずにブログを更新していこうと思います。
書く事は、もう悩みますまい。
イベントや、書く事がなかろうとも……
あ、でも、書く事がなくちゃダメか……

まあ、ほんの些細な事柄でも、更新できたらなぁと思います。
もしかしたら、ミクシーの転記もあるかもしれませんが、そこのところはご愛嬌と言う事で……

それでは、ご挨拶はほどほどに、次の日記を書こうと思います。

では。  

2009年10月29日

ポケモン日記始めました。

 藤咲一のポケモン日記。
 ゴールド編

 ポケモン初心者と言うわけじゃないんで、とりあえず説明書は見ません。
 たぶん一緒ですよね。きっと。

 と、言う事で、スイッチオン。
 お~。オープニングムービー。やるな任天堂。
 と、思いながらすっ飛ばします。

 オーキド博士から、簡単に世界観の説明を受けて、自己紹介。
 君は男の子? 女の子?
 迷う事はありません。ここは男の子で。
 え? な、名前ですか……。
 え、と、う、と……
 困りました。
 はっきり言って、藤咲とはつけにくい。もちろんハジメとも。
 なぜならば、既に弟との共闘が決まっているから……

「あれ? 何でそんな名前を付けたの?」

 身バレしてしまう。私が小説を書いている事や、ブログなんぞやっている事が……
 何とかしなければ、どうすれば……

「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」

 あ、ランバ=ラルさん。ありがとうございます。
 と、言う事で、お名前拝借。

 僕の名前は「ランバラル」です。となりました。

 さあ、冒険スタート。
 まずやる事と言えば、宝箱の探索。引き出しだったり、タンスだったり、ツボだったりを……
 あ、違う違う。これは違うゲームだ。まだ封を切って無い方だった……
 まあ、でもランバラルの部屋を軽く探索。するとどうでしょう、「ウィーがある!」って、自分で驚いとりますがな。
 自分の持ち物位は覚えときなよ、私の分身。

 なんとかかんとか、言っておりますが、いよいよ外界へ旅立ちましょう。

 階段を下りると、母さんが突然話しかけてきました。
「さっきまで、お友達のコトネちゃんがきていたのよ」との事。
 え? 誰? コトネちゃんって?
 あ、そう言えば、上のパソコンにそんな名前のメールがあったなぁ。
 内容は忘れたけど……
「で、そのコトネちゃんはどうして、来てたんですか。母さん?」
「仲良しのマリルと追いかけっこしてたみたい」
 ふ~ん。追いかけっこでやって来たと……
 は? どたばた? そして人の家に上がり込むか。恐るべしコトネ。なかなかの猛者と判断する。覚えておいて損はないだろう。
 ランバラルは心のメモに書き込んだ。
「そうそう! お隣のウツギ博士があなたを探していたの。なんでもあなたに頼みたい事があるんだって」
 ほう、ウツギ博士とな? これまたキーパーソンの臭いが致しますぞ。
 にしても、私の分身は博士の助手か何かなのだろうか? もし違うのだったら、普通の子供に何を頼むと言うのだ。その博士さんは……
 お使いならば、自分で行って来なさい。僕は忙しいのです。
「博士の研究所は、すぐ隣だからわかるわよね?」
「母さん、僕はいったい何歳ですか? 馬鹿にしないでください。それぐらいその前のコメントでわかりますよ」
「ところで……」
 ん? ところで?
「お家からお出かけするのに忘れ物はない?」
 はい? お隣はいったいどこにあるんでしょうか? ちょこっと行って帰って来れる所にあるのでは? まさか、最終目的地がお隣? 目の前に見えているけど谷があって行けない魔王城みたいなもんですか?
「必要の道具は、このバックに入れて……」
 はい。
「これは、あなたのトレーナーカード……」
 トレーナーカード? わっといずでぃす?
「冒険の記録は、このレポートに……」
 冒険って……やっぱり目的地は崖の向こう側ですか。わかりました。行ってきます。
「それからこれは、とても便利な物……」
 ほう。
「とにかくタッチして使ってみればわかるから」
 なんと大雑把な。まぁ、そこが私と一緒。さすが分身の親。似たり寄ったりですなぁ。
 って、話はここまで? 椅子に座って一仕事終えた感丸出し。
 やっぱり母は強いなぁ。
 だからってかまってあげませんよ。僕は行きます。冒険の旅に……

 扉を抜けたらそこは……、雪国ではありませんね。
 風が吹き荒れる晴れた空。
 ん? 何だ? あの丸っこい青くてちっちゃい奴は? 
 僕の所に来て、そんでもって走り去った。その先には女の子が一人。
 誰? って考えてる間にどっか行っちゃった。また会えるかな。白い帽子の君よ。

 そんな事を考えながら、お隣さんへ辿り着きました。
 そこに着くまでには、困難と、出会った仲間たちの屍を乗り越えて、血で血を洗う戦いの中、伝説の剣を手にした僕は……
 って、そんなドラマはありません。すぐ隣でした。はい。迷う事もない。
 冒険と称するには、少し物足りませんね。少し僕には役不足だったようです。
 さて、じゃあ博士に会いましょうかね。っと思ったら、窓から研究所をのぞく変質者を発見。とりあえず職務質問です。
「ヘイ。赤毛のボーイ。ユーはここで何してんだい?」
「何だよ、人の事じろじろ見てんなよ」
 そう言ってぐいぐい押された僕はポイって音を鳴らしながら、弾かれました。
 う~ん。劇団の人? 関わらない方が身のためかな。君子危うきに近寄らずってね。
 それでは、さっさと物語を進めましょう。

「あっ、ランバラル君。来てくれるの待ってたんだよ!」
 待つだけでは人は来ないよウツギ博士。それが人というモノだ。と思いながら、博士の声に耳を傾ける。要は、僕にポケモンを一匹あげるから、研究の手伝いをしてほしいとの事らしい。まあ、良いですよ手伝ってあげます。ポケモンくれるなら。モニターくらいなんのそのですよ。
「君にあげるポケモンはそこにある装置に……」
 ユーガッタメール。
「あ、メールだ!」
 おい。今ここにいる人間と、後でも読めるメール。どちらを優先するべきだ? 大人として……
「ふむふむ、へー、そうなんだ……」
 あ~、無視ですか。それが大人のやり方ですね。わかりました。こちらにも考えがありますよ。と思っていたら、博士が僕に向かって独り言をぶつぶつと……それは僕に言ってるんですか? 博士。
 そんな視線を向けても、博士は微動だにしない。これが大人の風格か?
 まあ、内容を要約すると、どうやら、騒がしいポケモン爺さんが何か発見したから、それの真偽を確かめたいらしい。
「でも僕も助手も、今忙しいからねえ……」
 なんとなく言いたい事はわかる。僕もそこまで子供じゃない。空気だって読めるさ。だけど……
「あ! そうか! 君が代わりに行ってくれたら丁度良いんだよ!」
 それはなんでも、都合良すぎやしませんか?
「そうだろ? 頼んだよ!」
 って、強引だなぁ。少し昔のレネール城を思い出したよ。
「そこの装置で、好きなポケモン一匹選んでさ!」
 はいはい。ポケモンがタダでもらえるんだし、それくらいは手伝ってあげます。
 僕は溜め息混じりに、モンスターボールが三つ並ぶ装置の前に移動する。
 さてさて、最初のポケモンと言うのはとても大事。これから先の人生が決まると言ってしまえば過言だろうけど、冒険が決まると言っても過言じゃないよね。どれにしよう……
 チコリータ。草ポケモン。頭の葉っぱが、かわいらしおす。
 ワニノコ。水ポケモン。こいつはきっと怪獣系に進化しおるな。
 ヒノアラシ。炎ポケモン。
 …………

 グッときたぁーーー!

 ヒノアラシ。君に決めたぁ!
 もうもらったからね。絶対返さない。
 え? ニックネーム? 唾つけとけって事ですかい?
 そうですね。じゃあ、桜井で……
 桜井を引き連れ、僕は博士から回復の方法とポケモン爺さんの住所を聞く。
「それじゃ、ランバラル君。よろしく!」
 簡単に言うなぁ博士。笑った顔が間違いなくガセネタだからと言ってる。だから僕が行かされるのだろうけど。ああ、面倒臭い。
 そうやって足取り重く出口へ向かう僕に、研究所の助手が駆け寄ってくる。
「ランバラル君! お使いをしてくれる君にこれをお渡しします!」
 傷薬をもらった。もらえるものは、もらっておきます。にしても、ここの研究員声大きすぎ。エクスクラメーションマーク多用しすぎ。すぐ隣にいるんだから、聞こえますって。
 溜め息が漏れる。前途多難だよな。この冒険って。

 研究所の外に出る。すると白い帽子の君がいた。
 あ、また会えたね。と思っていたら、どうやらこの子がコトネちゃんじゃあ~りませんか。見た目とは裏腹の豪快さ、ギャップ萌えと言うやつですか。
 去りゆくコトネを見送って、僕はいったん自宅に戻る事にした。

 家に帰ると母さんが、指定席に座ってる。ずっと座ってたわけじゃないよね。と思いながら、話しかけると、桜井をほめてくれた。
 やっぱりそうだよね。グッとくるよね。
 と、拳を握り締めたところで、話が変わる。どうやら何かの修理が完了した様だ。
 ポケギアの説明は、そうですね。当然要りません。触ればわかりますよ。
 何事もチャレンジ。 
 じゃあ、お使い行って来るから、おとなしく待っててね。

 さあ、初めてこの町から出る。一緒に行くのは桜井だ。
 振り返って話しかけると、元気に笑っている。
 何と愛い奴。
 お前は絶対離さないぞ、桜井。

つづく?  

Posted by 藤咲一 at 00:35Comments(0)TrackBack(0)ポケモン日記

2009年10月26日

今日は何の日?

久々にブログ更新だぁ!!\( ̄▽ ̄)/

よっし! テンション上げていくってばよっ!

と、言う事で、少しばかり無理してみました。

あ、違う違う。無理はしてないや、少し壊れただけです。

さて、タイトル。いったいなんでしょう?

はい。そうですね。特にありません。( ̄Д ̄ )

あえて言うなら、今日は『ご褒日』です。

今日まで頑張った私に、ご褒美を送る日。

そう、自分で……

って、まあ、そんな感じです……

言ってしまえば、衝動買いをした日なんです。はい。

と、言う事で、本日の戦利品は……

これっ!



ポケットモンスター、ハートゴールド。

買っちゃった。買っちゃいましたよ。

久々に出ました私の勢い。

ふふふ、DSソフト再び。

え? この前のドラクエはどうなったのかって?

ああ、そりゃもう当然。

まだ封も切ってありません。(;´ д`)

買っただけで満足しちゃいました。てへ。

まあ、でも今回は違います。だって共に闘う仲間が居るから。

それは、かわいい弟ですよん。O(≧▽≦)O

「ハジメちゃん。ポケモンやろうよ」

「はい。やります」

「じゃあ、ソウルシルバー買うから、ハジメちゃんは、ゴールドね」

「はい。買います」

と、簡単な会話を交わし、早一ヶ月。さすがにもうそろそろ始めようかと思いまして……

買いました。

え? それは衝動買いじゃないって?

え、と、う、と、う~んと……



ですね……

まあ、今日からのんびり、ポケモンライフ。

このブログでも、進行状況をあげていければなんて、カテゴリーを作ったり、作らなかったり。

気が向いたらですけどね。

と言う事で、今日はここらへんで……

え? 小説は書いてるのかって?

…………((( ̄Д ̄;))) 

そこらあたりは、ノーコメントで、どうですか?

ダメですか?

ごめんなさい。m(_ _)m  

2009年10月04日

銀星スターライト

どうも、ご無沙汰してます。藤咲です。

さてさて、遂に、SF企画へ作品の投稿が完了しました。
空想科学祭2009

『銀星スターライト』


私の投稿した銀星スターライトですが、無事完結を迎え、ホッと一安心です。

思えば、三ヶ月にもなるのですか……長かった。

いろいろとありましたねぇ……

と、感傷に浸るのも、中断。少しだけ真面目に行きます。

今回、私の記した物語。

銀星スターライトですが……

未熟なりにもテーマが存在します。

それを書きたいがため、この物語が生まれたと言っても過言ではありません。

読了後にそのテーマを感じていただけたら、私の挑戦は成功だったのかなぁと。

(あとがきで書きました、挑戦とは違うやつです)

しかし、振り返ってみれば、結局、誰のために物語を綴るという事が出来なかったですね。

それも、反省すべき点です。

と、いう事で、物語的には完結をしましたけれども、企画が終了したら、色々と、修正してみようかと思います。

自分なりの反省を基本に、より良い作品にしていければと、理想を掲げてみました。

もしよろしければ、アドバイスなどいただければと思います。

それでは。  

Posted by 藤咲一 at 22:26Comments(0)TrackBack(0)私の書いた小説。

2009年09月25日

物語更新だぁ!

ひっさびっさに、嗚呼、中学三年生更新しました! ☆ヽ(▽⌒*)~♪

新編突入。さぁ、これからどうなるのか。私にもわかりません。

ってそれじゃあダメなんですけどね。ナハハのハ……(°Д°)

それにしても、今回の更新まで……いやぁ長かった。

ネタが見つからない日々。

そんな中で、いろんな事がありました。それをネタに更新できればと思います。

まあ、もとはと言えば、私の計画性のなさが原因なんですけど……

と、なんとか、かんとか言っておりますが、更新できて良かったぁ。

楽しんでもらえる物語になれば良いなぁ~。

それでは。  

2009年09月20日

シルバーウィーク?

皆様、ごきげんよう。藤咲です。

秋のシルバーウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

家族と過ごされる方、恋人と過ごされる方、独りで過ごされる方

色々あると思いますが、仕事でお忙しい方もいるのですよ。

さあ、皆さんで言いましょう。

「お疲れ様です」と。

と、言いながらも、私は休日満喫してます。

さて、ふと思ったんですけど、何でシルバーウィーク言うんでしょうね?

わかりません。いったい誰が言い出したんだ?

そんな事を今日は討論してました。

くだらない?

そんなこと言わないで、少々お付き合いをば。

私の意見としては、春のゴールデンウィークに対し、金銀みたいな感じでシルバーウィーク

相手の意見は、敬老の日が入っているから、シルバーウィーク

瞬殺で納得してしまいました。

老人=シルバー

これは上手い言い回しだと、チェックした次第です。

でも、実際どうなんでしょうね。

まあ、連休には変わりないから、問題ないか。

さて、明日は何しようかな~。どこ行こうかな~。

独りで……(;´ д`)  

2009年09月19日

宣伝だぁ!!

はい。えっと、タイトル通り、宣伝です。

現在私、空想科学祭2009に参加させていただいておりまして、
空想科学祭2009
その宣伝です。
『銀星スターライト』


こ奴も遂に、佳境へ突入です。本当は、携帯電話からも見やすくしたかったんですけど、文字数の関係で、その処理をしていません。ごめんなさい。

完結したら、作業を行う予定ですので、しばらくお待ちいただければと、思います。

まあ、ここまでは、以前の記事でも宣伝してます。が、今回は私のだけではありませんよ。

色々とお世話になっている、桂まゆ先生

そう、あの先生です。

桂まゆ先生も同じ企画で作品を投稿されていますので、今回は、そちらの作品を宣伝致します。

タイトルは『千年の恋をしよう』。


あらすじ
【人類が火星に移住を開始して、数十年。そこは、「偽物」だらけの星だった。その星に生まれたコウが求める真実とは?】

読了時間30分の短編作品です。

SFを下地に、人間模様が描かれた面白い作品。

どうです? 読みたくなりませんか?

気になった方は、一度読まれてみてはいかがでしょうか。

間違いなく、私のより面白いです。

それでは。

  

2009年09月09日

出版されました。

えっと、一応最初に注意書きしときます。

出版されたのは、私が書いた本ではありません。

私のではありませんからね。

そこのところ、よろしくお願いします。


さて、ここからが本題。

いつもお世話になっている、小説家になろうさんのサイトで小説を投稿されていた……

斉藤せち先生

が、この度、本を出されることになりました。

合同の詩集で、タイトルは……

『夢は想いから』
↓これです

問題があったらおっしゃってください、画像だけでも消します。

すごいですね。

秘密基地で、感想依頼をお受けした事が、ついこの間のような気がします。

まあ、一年経ってませんから、そうなんですけど……

ご丁寧に、連絡をいただいたので、こちらでもご紹介をさせていただきました。

詳しくは、こちらです。
http://goodbook.jp/newpage33.html

いやはや、なんとも、すごいすごいと、唸るばかりです。

斉藤せち先生が書かれた小説はこちらです
http://syosetu.com/g.php?c=w2368c&m2=nl

それでは。ここら辺りで、知り合い自慢を終了します。
  

2009年09月05日

mixi(ミクシィ)に入りました。

 先日、企画でお世話になった方からお誘いがありまして、遂に私もあの有名なミクシィの会員となりました。\( ̄▽ ̄)/

 有名なって言っときながら、私全然知らなかったんですけどね。(;´ д`)

 でもまあ、そちらでも企画メンバーの方々が優しくしてくださるので、私は寂しくありません。

 本当に、ありがたいことです。

 老いて枯れないように……ああ、違う違う。置いてかれないように、私も勉強しないと。

 いつまでも初心者ではいられませんからね。

 ネットを始めて、オンライン小説書いて、掲示板に書き込みして、チャットに参加して、ミクシィに登録。

 かなり経験値がたまってきたから、そろそろ、中級名乗って良いかな?

 まだ早いわ!

 ですよね……。

 頑張ります……。勉強します……。

 こうやって私は、成長していくのであった……。  

2009年09月04日

自由と不自由

 久々にやってまいりました、ちょっと真面目なこと。

 今回は、自由と不自由についてです。

 さて、自由と言っても色々とあるものですから、私は今回小説書きの目線として自由についてつらつらと行きます。

 まあ、私もこうやって物語を綴るようになって、早、半年強。その中で私も色々と考える様になってきました。まあ、相変わらずプロットを書くのは苦手ですし、それを文章に起こすのも苦手。伝わリ切らない文章ばかりを紡いでいます。
 言ってしまえば、これは、自由なのでしょうか?
 そうですね。たぶん、自由なのだと思います。ですが、それは、私が何をするかの自由で、勉強だったり、遊びだったり、ストレス発散だったり。そんな選択肢の中で自由で選択できる一つのものなのです。
 つまり、文章を綴る上での自由ではない。

 なら、文章を綴る上での自由とは、なんぞや?
 それは、何を書いてもOKというのが、それに該当すると思います。
 どんな文体で、どんな語彙で、どんなストーリーを展開するのか。それは、一人称で、二人称で、三人称で、主人公は誰で、テーマは何で、ターゲットは誰で、舞台は、世界観は、そしてジャンルは。
 などなど、何の制約も受けず無数の選択肢の中、自由に小説を書く。それが、今回の自由です。

 でも、私にはその自由が、不自由だったりします。

 世界には二種類の人間がいると思います。

 一つは、何にも縛られず、本当に自由に書ける人間。
 一つは、その自由に戸惑い、筆が進まない人間。

 まあ、私は後者ですけど。

 ではまず、前者について。これができる人というのは、天才なのだと私は思います。時には馬鹿と罵られる事があるかもしれません。でもそれは、時代に受け入れられていないだけで、もしかすれば、それが認められる時代が来るかもしれません。それで、認められている人は、天才と言われるのでしょうね。

 次に、私を含み、後者の方。これはまあ、私の偏見も含みますけど、一般の人はこちらなのかなぁと思います。
 自由というものは、時に不自由を生み出すんです。一度は感じたことありませんか? 何をしたら良いかわからない。そんな事が。
 これは、社会を知れば知るほど、そうなってくる気がします。もしこれをしてしまったら、周りはなんと思うのだろうか? これは、正しい事なのだろうか? とまあ、色々と考えてしまうわけです。一種の集団心理だと思います。
 例えば、誰もいない空間で、一枚の画用紙と無数の画材を用意され、あなたはすぐに絵を描きだせますか?
 私は、たぶん書けるのだと思います。何を書くかは別として、書くという行為が示されいますから、何かを書くのだと思います。
 しかし、その空間に、あなた以外の誰かが、いたとしたら、どうでしょう? あなたはすぐに書き出せますか?
 私は、書き出せません。これは、間違いなく言いきれます。
 相手の事や、周りの事が気になって、すぐに筆をとる事ができません。私は何を書き出すべきか迷ってしまうからです。

 前者の方は、そういった事に縛られず、自分の書きたい事を書き出すでしょう。それが、本当の自由。

 その自由に振り回される私です。何か、誰かに指針を示してもらいたいと思う、弱い私です。
 つまり、私は、自由の中に、不自由がある事で、安心しているのかもしれません。

 そしてそれは、読者にも当てはまる事だと思うわけです。
 あまりにも自由すぎる表現というのは、苦手だと思うわけです。
 が、私がそう思うだけなのかもしれません。

 端的な文章。特殊な比喩。それらは、前後の文脈があってこそ、生きてくるわけで。目的が見えなければ、それは、いったい何の事? と考えてしまうわけです。その事で頭を使うのは、やはり苦痛です。
 物語を読みたいのであって、文字を読みたいわけじゃないと思うのですよ。
 でも、無機質精巧に綴られた文章に大きな魅力があるのかと言えば。少し違います。綺麗な文章の中に、私は不自由の中にある自由が必要なのかと思うわけです。
 その絶妙なバランスを持った小説というのは、きっと、私にとって最高のものなのだと思ったり。
 そんな作品に出会ってみたいと思うわけです。

 なんて、考えてみましたけど、考えれば考えるほど、難しいなぁと感じます。いえ、実際難しいんだと思います。文章を綴るにしても、生きるにしても、何をするにしても、楽しんでやることが一番なんだと思います。
 楽しいから書く。書くから楽しい。
 だから、私は、文章を綴っているのだと思います。

 自由を楽しみ、不自由でも楽しむ。

 それができれば、私は幸せかなぁと思います。

 ああ、結局、小説から脱線しちゃったなぁ。

 それでは。  

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