2011年09月13日
ルビを下さい……
残暑が続く中、皆様お元気ですか?
台風の後、雲を見てたら秋の空に変わってたように思ったんですけど、まだまだ、秋は遠いようです。
って、稲刈り時期は、秋だと思ってたんですけどねぇ。
近年色々と、季節感が崩壊している私です。
んで、そんな私ですが、某マクドナルドへ行ってきました。
まあ、正確に言えば、「帰り道に立ち寄った」なんですけど……。
朝抜いて、お昼食べられなくて、唯一のご飯。
焼き肉とか、寿司とかも選択肢にあったんですけど、帰宅優先って事で、ドライブスルーですよ。
久々に、ジャンクに溺れようと気合い入れて行ったら、期間限定メニューを見て、「ああ、秋だなぁ」と。
そうです。
月見バーガーが販売されていたんですよねぇ。
ですから私は、それを頼もうと思ったんですけど、よく見ればその横に
「大月見バーガー」
なるものが……。
ほっほぅ。やるな、マクドナルド。
では、それをいただこうか!
と言う事で――
マ店「いらっしゃいませ」
私「あの、大月見《おおつきみ》バーガーのセットひとつ」
マ店「はい?」
ありゃ? 読み方間違えたかな?
私「大月見《だいつきみ》バーガーのセットをひとつ」
マ店「すいませんが、もう一度お願いします」
な、な、なんだと!? この読み方も違うのか?
そ、そ、それとも、聞こえていないだけなんだろうか?
うーん、ではもう一度。
私「だ、大月見《だいつきみ》バーガーのセットを……」
マ店「あの、もう一度」
はぁっ!? な、何ぞこれ?
どういう事? 《だい》でも《おお》でもないって事?
じゃあなに?
《たい》なの? 《ひろし》なの? 《まさる》なの?
それとも漢字を使いながら、《ビッグ》とでも?
じゃ、じゃあ、あれか?
大月見《ヴューイング ザ ビッグムーン》バーガーだと?
しかし、もう既に三度の訊き返しを受けとるわけじゃんか、もしかして、このスピーカーの向こうで店員は私を嘲笑しておるんじゃないじゃろうか?
マ店「ご注文は?」
はっ、晒し物か? 晒し者なのか?
周りに誰もいないのに、この辱めは……、何と言うドS。
しかしだ、私とて、ただで屈する訳にはいかんのだよ。ちっぽけなプライドにかけても、次、また間違える訳にはいかん。
だがしかし、何と読めばいい?
大月見、大月見……。
わ、わかんないよぉ……。
そうやって見なおしたメニュー看板。
はっ! こ、これは……。
私「17番のセットを下さい」
マ店「かしこまりました。お飲み物は――」
はっはっは、私の勝ちだなマクドナルドよ。
なんて、ちーっぽけな充足感に満たされながら、私は大月見バーガーを頬張ったのでした。
あ、と、ちなみに本当の読み方は? ってグーグル先生に訊いてみたところ、大月見バーガーの読み方は、
だいつきみバーガー
らしいです。
って、私そう言ったよね。ちゃんと二回言ったよっ!
2011年08月01日
ソロモンよ、私は帰ってきたっ!
かなーりご無沙汰してます藤咲です。
皆様、お体など悪くされておられませんでしょうか?
夏の暑さに融けてしまうか、日光により灰になりそうですけど……
私は、元気です。
さて、私がここに帰ってきたという事は、[小説家になろう]の連載再開か? と思われるかもしれませんが、ごめんなさい。
第三部、五か月前と同様、まったく書けてません。
まあ、そこらあたりはポチポチ書いていくとして、今回は別のお話。
空想科学祭2011〈RED&BLUE〉です。

当企画に参加するため、水面下で書いてきた作品をついさっき投稿してきました。
それがこちら、I think about――

(黒木露火様にバナーを作っていただきました)
さて、そんな私の作品ですが、今年も企画の恥っ子で、って違う。
端っこで、ひっそり参加です。
前回のようにコメディーではありません。
ですからまあ、参加できた事に意義があるって事で。
それで、ここからが本題。
あーあー、ウン。まーまーまー。
コホン。
今年も始まりましたぁ、空想科学祭ぃ。
なんと過去最大級、57名の参加者による、空想科学の祭典~。
私はともかく、素敵な作者さんがたち紡ぎ出す、ライト、ハードのSF作品が集まぁりまぁ~す。
是非ともご近所お誘い合わせのうえ、お越しくださいませぇ~。
きっと、あなたを素敵な世界へいざなってくれる事でしょう。
それでは、企画サイトでお会いしましょうねぇ。
藤咲一でした。
皆様、お体など悪くされておられませんでしょうか?
夏の暑さに融けてしまうか、日光により灰になりそうですけど……
私は、元気です。
さて、私がここに帰ってきたという事は、[小説家になろう]の連載再開か? と思われるかもしれませんが、ごめんなさい。
第三部、五か月前と同様、まったく書けてません。
まあ、そこらあたりはポチポチ書いていくとして、今回は別のお話。
空想科学祭2011〈RED&BLUE〉です。
当企画に参加するため、水面下で書いてきた作品をついさっき投稿してきました。
それがこちら、I think about――
(黒木露火様にバナーを作っていただきました)
さて、そんな私の作品ですが、今年も企画の恥っ子で、って違う。
端っこで、ひっそり参加です。
前回のようにコメディーではありません。
ですからまあ、参加できた事に意義があるって事で。
それで、ここからが本題。
あーあー、ウン。まーまーまー。
コホン。
今年も始まりましたぁ、空想科学祭ぃ。
なんと過去最大級、57名の参加者による、空想科学の祭典~。
私はともかく、素敵な作者さんがたち紡ぎ出す、ライト、ハードのSF作品が集まぁりまぁ~す。
是非ともご近所お誘い合わせのうえ、お越しくださいませぇ~。
きっと、あなたを素敵な世界へいざなってくれる事でしょう。
それでは、企画サイトでお会いしましょうねぇ。
藤咲一でした。
2011年07月24日
今年も行くぜ、空想科学際2011
っと、タイトルからいきなりのテンションは壊れ気味……。
コホン。
まあ、仕方ないのです。この日記を書いているのが二時半だもんで。
ちょっと気持ちを抑えながら、書いていきます。
で、まあ、ここに日記を書くのも暫くぶりですねぇ。ホント、書いてないや。
些細なことでも書いていこうなんて目標掲げた割に、できてないんだわ。コレ。
でも、それの言い訳をしても仕方ないし、小説家になろうでの活動もブログと同じくらいやってなかったし、私は忙しい人だったりね。って事で。
コホン。
さて、ここから気を取り直して行きます。
で、タイトルにある空想科学際2011〈RED&BLUE〉についてですね。
はい。今年も参加表明してまいりました。
これで三年連続、三回目の出場となるわけですねぇ。
いやはや、時がたつのも早いものです。
と、そんな事よりも……。
コレのが大事。

かんたんFlash共有サイトKanfoo
今回も天崎剣さんが主体となって『小説家になろう』さんのIDを持つ者たちが集まり弾ける空想科学の祭典。
幅広い年代層の方々にも楽しんでいただけるよう、この度REDとBLUEといった道しるべがつきました。
ライトSFとハードSF、そんな感じ。
そしてまあ、今回私はハードな方を書いていこうと思ったわけであります。前回も、前々回もどっちかと言えば(?)ライトなSFだったもんね。
ハードなの書くって言っても、専門的な知識ないし、適当に調べてポチポチっとロボット物を書きまして……、それの草稿が〆切ぎりぎり間に合ったので、参加表明です。てか、今日が〆切だったんですよ。ホントギリギリ……。
そんな今回の作品は、まあ、内容的にコアかなぁと思いつつ、ま、そんな作品がひとつくらいあっても、いいよね。って思いながら、これから推敲していきます。
もしかしたら、誰にも読んでもらえないかもしれない。そんな不安もありますが、そん時はそん時。
自己満足も三回目となれば、恥ずかしくもなんともありませんよ。
それにしても今年はガンダムさんどうなったんだろう?
いつも空想科学祭の前にはガンダームって叫んでた気がするんですけど、今年はたんと情報がない。
もしかして、もう立たないのかガンダム!?
コホン。
まあ、仕方ないのです。この日記を書いているのが二時半だもんで。
ちょっと気持ちを抑えながら、書いていきます。
で、まあ、ここに日記を書くのも暫くぶりですねぇ。ホント、書いてないや。
些細なことでも書いていこうなんて目標掲げた割に、できてないんだわ。コレ。
でも、それの言い訳をしても仕方ないし、小説家になろうでの活動もブログと同じくらいやってなかったし、私は忙しい人だったりね。って事で。
コホン。
さて、ここから気を取り直して行きます。
で、タイトルにある空想科学際2011〈RED&BLUE〉についてですね。
はい。今年も参加表明してまいりました。
これで三年連続、三回目の出場となるわけですねぇ。
いやはや、時がたつのも早いものです。
と、そんな事よりも……。
コレのが大事。
かんたんFlash共有サイトKanfoo
今回も天崎剣さんが主体となって『小説家になろう』さんのIDを持つ者たちが集まり弾ける空想科学の祭典。
幅広い年代層の方々にも楽しんでいただけるよう、この度REDとBLUEといった道しるべがつきました。
ライトSFとハードSF、そんな感じ。
そしてまあ、今回私はハードな方を書いていこうと思ったわけであります。前回も、前々回もどっちかと言えば(?)ライトなSFだったもんね。
ハードなの書くって言っても、専門的な知識ないし、適当に調べてポチポチっとロボット物を書きまして……、それの草稿が〆切ぎりぎり間に合ったので、参加表明です。てか、今日が〆切だったんですよ。ホントギリギリ……。
そんな今回の作品は、まあ、内容的にコアかなぁと思いつつ、ま、そんな作品がひとつくらいあっても、いいよね。って思いながら、これから推敲していきます。
もしかしたら、誰にも読んでもらえないかもしれない。そんな不安もありますが、そん時はそん時。
自己満足も三回目となれば、恥ずかしくもなんともありませんよ。
それにしても今年はガンダムさんどうなったんだろう?
いつも空想科学祭の前にはガンダームって叫んでた気がするんですけど、今年はたんと情報がない。
もしかして、もう立たないのかガンダム!?
2011年02月08日
異議ありッ!
さてさて、今回の日記はゲーム関係です。
まあ、タイトルとゲームで、ピンとくる方もおられるんじゃないでしょうか。
たぶんピンときた方。時期的に考えてアレしかないとお思いでしょう?
ええ、そうです。
その通り。
今回ご紹介するアイテムはコレ!

はい。逆転検事2です。
カプコンから発売されている逆転シリーズ最新版。
DSで展開される推理アドベンチャーですね。
簡単に説明すると、魅力あふれるキャラクターたちが事件を起こしたり、解決したり、するわけです。
今回の逆転検事2ですが、検事、と冠するだけに、主人公の御剣怜侍が犯罪を暴いていくストーリー展開です。
さて、まあ、それをついこないだクリアしました。
イヤハヤ、面白かったです。
今までの逆転シリーズを全てやってきている私としては、満足でしたねぇ。
最後を除けば……
なんて書いてしまうと、不満があったの? と思われてしまいますけど、まあ、不満と言えば、不満です。
推理関係、しかも最後の方となればネタばれ必至なので、突っ込んで書けませんけど、最後から二番目、実質推理パートのラストの「つきつける」に異議あり! ですね。
本物の凶器を示す場面で、まあ、わかってるんです。つきつけるべき物が凶器だなぁって事は。
でもね、結びつけるだけの決定的な証拠がないわけです。状況証拠だけでって事なんですけど、物語的には、状況証拠と言うのすら危うい。ストーリーの勢いで、まあ、これじゃない? って感じだったんです。
んで、どれだけその証拠品を精査したって、繋がるであろう、ポイントと言うか、痕跡がないんですよね。
有罪にするための決定的な証拠であるはずなのに、ゆるくない?
まあ、つきつけた後、科学的な捜査によって繋がりは立証される訳なんですが、できればその前で、犯人に「ぎゃああああああああああ」と言わせたかったなぁと思ったり。
でも、どうなんだろうなぁ。
推理の途中って考えるならば、その後の検証だから、正しいのか……。
むう。
ま、いっか。
面白かったし。
さて、実際のストーリーとしてはしっかりしてるなぁと思います。
大抵、このシリーズは五話構成で、全てのストーリーが最後に繋がって来る感じです。
だから、まあ、ある程度、新キャラが出てくれば、誰かと関係があるって裏読みができるんですけど、今回全てお見通しって感じだったのが素敵。
え? 普通逆じゃない?
まあ、そうなのかもしれませんけど、見抜いたったわっ。って優越感でしたね。
と、それよりも。
このシリーズに関して、法律に対する投げかけがあるんですよね。
法律の矛盾。みたいな感じの。
わざとなのかどうなのか、今回の逆転検事2では実際のニュースになった部分も含まれてましたし、色々と考える事ができました。
まあ、偶然でしょうけど、その反面、予測できた事なんでしょうけどね。
むんむん。
ま、そんなこんなで、面白かったゲームですねぇ。
私もこんなストーリーが書けたらなぁと、思うのでした。
まあ、タイトルとゲームで、ピンとくる方もおられるんじゃないでしょうか。
たぶんピンときた方。時期的に考えてアレしかないとお思いでしょう?
ええ、そうです。
その通り。
今回ご紹介するアイテムはコレ!

はい。逆転検事2です。
カプコンから発売されている逆転シリーズ最新版。
DSで展開される推理アドベンチャーですね。
簡単に説明すると、魅力あふれるキャラクターたちが事件を起こしたり、解決したり、するわけです。
今回の逆転検事2ですが、検事、と冠するだけに、主人公の御剣怜侍が犯罪を暴いていくストーリー展開です。
さて、まあ、それをついこないだクリアしました。
イヤハヤ、面白かったです。
今までの逆転シリーズを全てやってきている私としては、満足でしたねぇ。
最後を除けば……
なんて書いてしまうと、不満があったの? と思われてしまいますけど、まあ、不満と言えば、不満です。
推理関係、しかも最後の方となればネタばれ必至なので、突っ込んで書けませんけど、最後から二番目、実質推理パートのラストの「つきつける」に異議あり! ですね。
本物の凶器を示す場面で、まあ、わかってるんです。つきつけるべき物が凶器だなぁって事は。
でもね、結びつけるだけの決定的な証拠がないわけです。状況証拠だけでって事なんですけど、物語的には、状況証拠と言うのすら危うい。ストーリーの勢いで、まあ、これじゃない? って感じだったんです。
んで、どれだけその証拠品を精査したって、繋がるであろう、ポイントと言うか、痕跡がないんですよね。
有罪にするための決定的な証拠であるはずなのに、ゆるくない?
まあ、つきつけた後、科学的な捜査によって繋がりは立証される訳なんですが、できればその前で、犯人に「ぎゃああああああああああ」と言わせたかったなぁと思ったり。
でも、どうなんだろうなぁ。
推理の途中って考えるならば、その後の検証だから、正しいのか……。
むう。
ま、いっか。
面白かったし。
さて、実際のストーリーとしてはしっかりしてるなぁと思います。
大抵、このシリーズは五話構成で、全てのストーリーが最後に繋がって来る感じです。
だから、まあ、ある程度、新キャラが出てくれば、誰かと関係があるって裏読みができるんですけど、今回全てお見通しって感じだったのが素敵。
え? 普通逆じゃない?
まあ、そうなのかもしれませんけど、見抜いたったわっ。って優越感でしたね。
と、それよりも。
このシリーズに関して、法律に対する投げかけがあるんですよね。
法律の矛盾。みたいな感じの。
わざとなのかどうなのか、今回の逆転検事2では実際のニュースになった部分も含まれてましたし、色々と考える事ができました。
まあ、偶然でしょうけど、その反面、予測できた事なんでしょうけどね。
むんむん。
ま、そんなこんなで、面白かったゲームですねぇ。
私もこんなストーリーが書けたらなぁと、思うのでした。
2010年12月28日
仮面舞踏会の反省検討(推理編)
よしっ! 一番取った! 推理で!
まあ、正答率40パーセントでしたけど、一矢報いたかなと。
私が見抜いたのは、栖坂月さん、名野創平さん、黒猫の尻尾さん、徳次郎さん、桂まゆさん、スリーSさんの六名。
どうしてかって根拠は、企業秘密です。
でもまあ、推理の流れでも……
ざっと一通り読んで残していたメモによれば――
大江戸恋物語:女性作者が書いたものかな?
オスカー:わからん。若い男性か?
啓河物語:かじゅぶさんだぁ!
白銀の雫:栖坂さんだろう。うん。間違いない。
未来を変えたスクルージ:河さん決定。
片思いの彼女に告白したら…:名野さん。間違いなし! あ、でも、もしかしたら徳次郎さんかな?
虚無感:新しい人?
項羽伝~英雄の落日:新しくない人。更に言えば、マイミクさんか、神村さん。
タイムトラベラー:あれ? これって浮羽さんじゃねぇ?
たそがれ仙兵衛:だぁ、誰だぁ!? わからん。
黄昏の恋の行方:ふむ、なるほど、わからん。
なみだ坂:どこかで読んだ雰囲気、去年、挨拶回りで見た感じだ。徳次郎さんに間違いなし。
マノコク:うん。桂さんイェイ!
ライナーズノート:SF参加者か? それともスリーSさんかなぁ。
じゃあ、とりあえず第一印象で硬いとこだけ決定で。
かじゅぶさん、栖坂さん、河さん、名野さん、黒猫の尻尾さん、浮羽さん、徳次郎さん、桂さん。
さて次に、考えたのはライナーズノート。
選択肢として、スリーSさんか谷津さん。この二人。
チャットでお話しした感覚だと、スリーSさんか。じゃあ、決定。
谷津さんは歴史物のイメージ。だったら二つ。けど、項羽伝での出だしはない。なら大江戸か。
てな感じで、エクセルに表を作りながら、ふむふむって色々考えていたら、どこの推理にも当てはまって来ない人が四人。
小宮山さんとりきてっくすさん。そして聖騎士さんと神村さん。
残った作品は、オスカー、項羽伝、仙兵衛、黄昏の恋。
どれがどれかと言う根拠が、わからない。正直、色々書ける人が残った気がする。
そんなこんなで推理板に流された私が出した結論。
小宮山さん:オスカー
神村さん:仙兵衛
聖騎士さん:黄昏の恋
りきてっくすさん:項羽伝
はい。これで決定。っと。
なんとも納得がいない。けど、第一印象を信じるならば、これでしかないか。
で、あの結果。
ぎゃああああああああああ!
むう、第一印象に振り回され過ぎたか……、もっと違う見方をするべきだった。そうすれば、あと二つ三つ当てられたかもしれない。
けどまあ、過ぎた事だ、仕方がない。
見抜けなかった私がまだまだ未熟だったっちゅうこっちゃねぇ。
もっと頑張らねば。むんむん。
んで、結論。
一番わからなかったのは聖騎士さん。作品にしても覆面もお見事でした。ホント。
騙されたぁって思ったのは、かじゅぶさん、神村さん、りきてっくすっさん、小宮山さん。
浮羽さんにも、谷津さんにもやられたなぁ。
それにしても、色々な部分が覗けて個人的に凄く推理含めて楽しかったなぁ。
本当に参加させていただき、ありがとうございました。です。
せっかくの経験、これを刺激にして、もっと精進しないとねぇ。
頑張れ、私。
2010年12月28日
仮面舞踏会、反省と検討(作品編)
あばばばばばばば……。
さて、なんだか変な言葉を発してしまった私ですが、知っている人は知っている、知らない人は知らないかもしれない、小説家になろうの外で行われた、覆面企画、その名も【仮面舞踏会】に参加させていただきました。
去年もお世話になった方々主催の覆面企画。今年も私参加をさせていただいたんですねぇ。
え? 結果はどうだって?
まあ、まあ、そう慌てずに。
まず、説明です。
ホントはねぇ、開催される前にここでも宣伝しようかと思ったんですけど、はっきり言って、ここを見ている人ってあんまりいないし……。
たぶん見てくれている人って、他の人から聞いて知ってるかなってさ……。
くすん。
じゃあ、終わった後に書こうじゃないかってね。
で、まあ、参加させていただいた覆面企画ですが、去年とは異なり、テーマは三つ。
黄昏・ロックンロール・しずく
でした。
そして、覆面企画恒例、セリフ縛り。
「それはもう終わった事だから」
「〇〇が〇〇だと思ったのは、生まれて初めてかもしれない」
でした。
それに沿って参加者さんがそれぞれ書いて、みんなを当てるのが、今回の仮面舞踏会。
参加者は総勢15名。
去年は20人でしたが、当てるのはその半分。10人でしたから、難易度は1.5倍!
うひょひょですよ。ホント。
で、まあ、今回私が書いたのは「しずく」をテーマにした「月の雫」です。
今回の作戦は、正直、アレです。テーマをテーマとしなかった作品です。
実は、最初に選んだテーマは「黄昏」。セリフ縛りも含め、これだろうと思いました。
しかし、書きあげちゃったら、凹凸が少ないうえに、まるで私じゃないですか。
去年の傾向から言って、大人びた話が集まりそうな予感。だったら、違うので攻めよう。
で、月の雫だった訳なんですが、どうせならと、テーマである「しずく」をキーアイテムにしてしまえでした。
そうなってしまうと、まあ、エンターテイメント的な何かにしかならないかと思いながらも、書きたいようにぺチぺチと。
そしたらもう、文字数越えちゃって大変。
削って削って、できたのがアレ。
もう何も申しません。もっと罵ってくださいませぇ!!!
それに、テーマは意図的だったにしろ、セリフ縛りでも……。
企画の概要を今回も掌編にした私ですが、その時から感じた事として、ひとつ。
セリフ縛りが、すんごく難しかったぁ。
「それはもう終わった事だから」
「〇〇が〇〇と思ったのは生まれて初めてかもしれない」
言葉を生かそうと思えば思う程、ストーリーが長い。
つまり、前者にしても後者にしても、全段階があってのセリフな訳です。
「もう終わった」なら、終わった事。「生まれて初めて」なら、それ以前の事。
このふたつを盛り込まなくちゃいけない。なんて思いながら、つらつらと増えた文字が悲しい程、削れなかった。
まあ、つまり、構成と言った部分よりも、セリフ。これに縛られ過ぎてしまったのも原因かなって思います。それを言いかえると、ただ単に、私が未熟だったってだけなんですけどね。
他の方は、しっかりと書かれていましたものねぇ。
それらを含め、何というか、失敗しちゃったなぁというのが、真っ先です。
今回、身バレ率は20パーセントと低いですが、たぶん、それは私がこういった作品を書かないだろう。って思ってくれた方が、意図的に外されたんじゃないかなぁって思ったり。
意図的でないにしろ、“らしさ”を封印した感じ。
文字の流れや、そこら辺りに私らしさは見えますが、その部分はね。本企画においてなら何とでもなります。
そう考えられたら、私は、選択肢から消える。
それって、どうなのだろう?
なんてね。考えれば考えるほどネガティブになる。
やめやめ、今回の失敗は良い経験。考察も出来たし、次だ次。次頑張ろう。
ん? でも身バレ率20パーセントって、今回の企画としては低くないぞよ。
どちらかと言えば、高い部類なのでは……。
あばばばばばばばば……。
2010年11月18日
うん。これは良い本だ
本日、書店へお買い物。
最近なかなか行けてなかったので、久しぶりに近所の書店をぐるりと見回してきました。
まあ、基本的に私が買うのは漫画かビジネス書。それと小説くらいです。
流行を感じるならば、雑誌を読むべきなのでしょうが、まあ、立ち読みで許して下さい。
で、結論から言うと、本日購入した書籍の中に良い本がありました。
もしかしてタイトルからお分かりになる方もおられるかもしれませんけれど――
そうです。う〇この本。
ではありません。すいません。嘘です。ごめんなさい。このネタがやりたかっただけです。はい。
オッホン。それでは気を取り直して……
それは、この本。
「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
伝える力
池上彰著
PHPビジネス新書
まあ、ビジネス書です。コミュニケーションが必須要綱である私の仕事。
こういった関係の本は結構読んでます。もしかすれば、読まれた方もおられるかもしれませんね。巻末で確認したところ初版は2007年でした。
今回、この書籍を手に取った経緯は、行った書店で大々的に宣伝されていたからなんですねぇ。
最近著者である池上彰氏はテレビメディアで引っ張りだこの人気ぶり。
その理由が分かる本であるかもしれません。
彼がテレビで説明する解釈に関しては、好みもあるかもしれませんが、私は好きです。
面白い。そう思いながら聞ける話ですし、噛み砕いて説明される内容は、わかりやすい。
ある種、小説を書くといった視点でも、同様の事が言えますからね。
まあ、そこら辺は私の持論も含みますけど、今回の本にて書かれる内容と言うのは、私の持論に沿った内容でもあった気がします。
伝える力。それを頭に――
第1章 「伝える力」を培う
第2章 相手を惹きつける
第3章 円滑にコミュニケーションする
第4章 ビジネス文章を書く
第5章 文章力をアップさせる
第6章 わかりやすく伝える
第7章 この言葉・表現は使わない
第8章 上質のインプットをする
と分かれています。
どこか、小説と関係しているように思いませんか?
内容的にはビジネスパーソンとのコミュニケーションを念頭に置かれ書かれたものですので、ストレートに小説と繋がるかと言えばそうではないでしょうが、種類は違えど、「伝える」といった部位で重なる事であると私は思いました。
内容的に小説やらに触れる部分も有りましたし、作品の向上を考えられる方には是非とも一読していただきたい本であるとも思いましたね。
共感するもよし、疑問に持つもよし、間違いなく「文章を書く」といった部位で感じるものがある本です。
なんて、最後は価値観の押し売りでした。
最近なかなか行けてなかったので、久しぶりに近所の書店をぐるりと見回してきました。
まあ、基本的に私が買うのは漫画かビジネス書。それと小説くらいです。
流行を感じるならば、雑誌を読むべきなのでしょうが、まあ、立ち読みで許して下さい。
で、結論から言うと、本日購入した書籍の中に良い本がありました。
もしかしてタイトルからお分かりになる方もおられるかもしれませんけれど――
そうです。う〇この本。
ではありません。すいません。嘘です。ごめんなさい。このネタがやりたかっただけです。はい。
オッホン。それでは気を取り直して……
それは、この本。
「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
伝える力
池上彰著
PHPビジネス新書
まあ、ビジネス書です。コミュニケーションが必須要綱である私の仕事。
こういった関係の本は結構読んでます。もしかすれば、読まれた方もおられるかもしれませんね。巻末で確認したところ初版は2007年でした。
今回、この書籍を手に取った経緯は、行った書店で大々的に宣伝されていたからなんですねぇ。
最近著者である池上彰氏はテレビメディアで引っ張りだこの人気ぶり。
その理由が分かる本であるかもしれません。
彼がテレビで説明する解釈に関しては、好みもあるかもしれませんが、私は好きです。
面白い。そう思いながら聞ける話ですし、噛み砕いて説明される内容は、わかりやすい。
ある種、小説を書くといった視点でも、同様の事が言えますからね。
まあ、そこら辺は私の持論も含みますけど、今回の本にて書かれる内容と言うのは、私の持論に沿った内容でもあった気がします。
伝える力。それを頭に――
第1章 「伝える力」を培う
第2章 相手を惹きつける
第3章 円滑にコミュニケーションする
第4章 ビジネス文章を書く
第5章 文章力をアップさせる
第6章 わかりやすく伝える
第7章 この言葉・表現は使わない
第8章 上質のインプットをする
と分かれています。
どこか、小説と関係しているように思いませんか?
内容的にはビジネスパーソンとのコミュニケーションを念頭に置かれ書かれたものですので、ストレートに小説と繋がるかと言えばそうではないでしょうが、種類は違えど、「伝える」といった部位で重なる事であると私は思いました。
内容的に小説やらに触れる部分も有りましたし、作品の向上を考えられる方には是非とも一読していただきたい本であるとも思いましたね。
共感するもよし、疑問に持つもよし、間違いなく「文章を書く」といった部位で感じるものがある本です。
なんて、最後は価値観の押し売りでした。
2010年11月14日
ジャンルについて2
さって、久々に書きます。ちょっと真面目な事。
今回は、ジャンル“SF”について。
ま、まあ、あれです。小説の筆は進まないけれども、文章を書きたくなった。って事で。
小説家になろう。その中で開催された『空想科学祭2010』。
運営管理・参加者の皆様、お疲れさまでした。
余韻も程なく消え、終焉の寂しさが漂い始めました。ま、何においても、始まりがあれば終わりがあるわけで、また、開催されれば参加したいなぁと、思う私。
だもんで、少し振り返ります。
今回のSF企画において、色々と読ませていただき、楽しかったですねぇ。
SFとはなんぞ? まあ、そんな事や、その他もろもろ、飛び交う考えは興味の惹かれるものでした。
私の投稿した作品は、どちらかと言えばSFの邪道なのでしょう。それは、わからなくはない。けれどもし、こんな無茶苦茶でも面白いとか思っていただき、これからの執筆でSFを書いてみようか、なんて思っていただけるかなぁ、って、ね。
SFとしての敷居。その最底辺を狙ったり、狙わなかったり。ですが、まあ、誰かのために、と言うよりは、自分全開だった内容だけに、楽しかったのは事実。
ごめんなさい。でした。
で、SFの定義。
これは色々と議論される部分だと思います。
正直、私としては、空想を抱き書きあげた物語は全てこの素養があると思う訳です。
ファンタジーとの違いは、その方向性が科学技術に向けられた。ただそれだけ。
個人的価値観が大半を占める線引であるとも思いますね。
世界をゼロから構築してしまえば、ファンタジーとの境界なんて、どうでもいいと思えるくらいファジーだとも。
しかし、それをしてしまえば、SFじゃないよと言われる可能性も大きい。
んで、どうでしょうね。SFと聞いて思い浮かべる物として、代表格はやはり以下のもの。
・ロボット
・宇宙関係
・タイムトラベル
これさえ含まれていれば、ひとまずSFの定義に乗りそうでしょう。
逆に曖昧な部分として。
・超能力
これと魔法の違い。そこがわからなければファンタジーとも。へたすりゃ、構成次第で有無を言わさず。です。
異世界、パラレル、その代表格で言えばスチームパンク。歴史的IF。それが物語を構成する根幹の場合、これもまたSFとも呼べる。
そう言ったもの全てに込められる熱意とも言い換えられる物は、やはり、まだ見ぬ世界への渇望だと思う訳です。
科学の発展、法則の構築、技術の派生。もしあの時こうなっていれば。このまま未来へ時間を進めたならば。その中で、同情人物が何を思い、どう行動するのか。科学を根幹にそう言ったものが描かれているのは全て、SFであると思う訳です。
しかし、まあ、どれだけロボットが出てこようが、宇宙が舞台だろうが、タイムトラベルしようが、根幹たるものがなければ、それはSFではないかもしれません。そう私は思います。
先に書いたテンプレートの様な設定。それだけでSFをSFとして捉えてしまっては、矛盾が出る。その矛盾がSFとしての根幹を揺るがすと思う訳です。
サイエンスフィクション。これがSFであるならという前提ですが、理由を書かず、結果だけを見せる。それは別に問題はないと感じます。しかし、その背景は作り込むべきではないのでしょうか。です。
別に今回企画に参加された方の中でどうとかではありません。私自身への戒めですからね。お気を悪くされませんように。
で、結果的に、グレーゾーンの位置取りをしてしまう作品であったとしても、作者がSFとして作り込んだ設定があるならば、それはSF。熱意が籠っていればそれこそSF。
読者からしてみれば、これはSFでない。そういった意見も出るでしょう。けれどそれは当然のこと。見据える先が違うからです。同じSFでもハード、ライトと別れる。それはやはり、ターゲットとする読者への目線。その違いがあるからだと思います。
素敵な程に作り込まれ、コッテコテの理論武装。それも面白いし、SFの香りを微かに漂わせ、読者へ物語を見せたり、興味を持たせ、一歩内へと引きずり込むのも面白い。
しかし、どちらを成すにも、基盤は固めておかなければ、崩壊を見せてしまいます。
突っ込む、突っ込まない。あり得ないだろう。そう思う読者に、無理矢理にでも納得させる必要性を見せてぐうの音もでなくする。それはあくまで作品単体としての話ですが。
どれをとっても、根幹は揺らいではいけない。それがSF。あり得ない物を、ある物として見せる。これもSF。言ってしまえば、ご都合主義でない究極の我がまま。現実から枝分かれする夢物語がSFなんじゃないだろうかと思う私。
科学ってものが、それであると私は思いますからね。その少し先などを見せるのが、やはりSFなんだろうと思いますねぇ。
で、結論何が書きたいのかっていうと、SFの敷居は高くない。って事です。
まあ、本当のSF書きの人からは「バカ言ってんでね、そう言った考えのもんがおるから、SFがSFでなくなる」などと言われるかもしれません。
けれど、本当にSFがSFでなくなってしまう時と言うのは、固定観念に囚われ、新しい物をあるべき物だと認められない時であると感じます。
SFとはなんぞ。ジャンルとはなんぞ。それを考える。それもまたSFを書くこだわりでもある気がしますね。
んで、まあ、ここまで長々と書いた訳ですが、敷居は低いと私が思っている事はわかっていただけたと思います。
じゃあ、ここからが本題。
では、企画へ投稿するSFってなんぞ。
なぜここで? って思われるかもしれません。でも、ここは重要だと思いますね。
企画の趣旨。その認識です。
SFには根幹が必要。それを引用し逆から考えると、企画には根幹となる趣旨がある訳ですよね。それをはきちがえてはいけないと私は思います。
求められた物を、提供する。クリエーターとしては基本事項のひとつです。
クオリティは今回問題ではありません。
問題なのは、形式でしか物が見れないという点。結果そういう風な体裁となっているけれど、根幹はいったいどういった物なのか。それを認識できていない点。
その部分を的確に考える事が出来たなら、私は、もっと素敵な文字を連ねる事ができるのでしょう。
ううぅ。頑張れよぉ。私ぃ……。
今回は、ジャンル“SF”について。
ま、まあ、あれです。小説の筆は進まないけれども、文章を書きたくなった。って事で。
小説家になろう。その中で開催された『空想科学祭2010』。
運営管理・参加者の皆様、お疲れさまでした。
余韻も程なく消え、終焉の寂しさが漂い始めました。ま、何においても、始まりがあれば終わりがあるわけで、また、開催されれば参加したいなぁと、思う私。
だもんで、少し振り返ります。
今回のSF企画において、色々と読ませていただき、楽しかったですねぇ。
SFとはなんぞ? まあ、そんな事や、その他もろもろ、飛び交う考えは興味の惹かれるものでした。
私の投稿した作品は、どちらかと言えばSFの邪道なのでしょう。それは、わからなくはない。けれどもし、こんな無茶苦茶でも面白いとか思っていただき、これからの執筆でSFを書いてみようか、なんて思っていただけるかなぁ、って、ね。
SFとしての敷居。その最底辺を狙ったり、狙わなかったり。ですが、まあ、誰かのために、と言うよりは、自分全開だった内容だけに、楽しかったのは事実。
ごめんなさい。でした。
で、SFの定義。
これは色々と議論される部分だと思います。
正直、私としては、空想を抱き書きあげた物語は全てこの素養があると思う訳です。
ファンタジーとの違いは、その方向性が科学技術に向けられた。ただそれだけ。
個人的価値観が大半を占める線引であるとも思いますね。
世界をゼロから構築してしまえば、ファンタジーとの境界なんて、どうでもいいと思えるくらいファジーだとも。
しかし、それをしてしまえば、SFじゃないよと言われる可能性も大きい。
んで、どうでしょうね。SFと聞いて思い浮かべる物として、代表格はやはり以下のもの。
・ロボット
・宇宙関係
・タイムトラベル
これさえ含まれていれば、ひとまずSFの定義に乗りそうでしょう。
逆に曖昧な部分として。
・超能力
これと魔法の違い。そこがわからなければファンタジーとも。へたすりゃ、構成次第で有無を言わさず。です。
異世界、パラレル、その代表格で言えばスチームパンク。歴史的IF。それが物語を構成する根幹の場合、これもまたSFとも呼べる。
そう言ったもの全てに込められる熱意とも言い換えられる物は、やはり、まだ見ぬ世界への渇望だと思う訳です。
科学の発展、法則の構築、技術の派生。もしあの時こうなっていれば。このまま未来へ時間を進めたならば。その中で、同情人物が何を思い、どう行動するのか。科学を根幹にそう言ったものが描かれているのは全て、SFであると思う訳です。
しかし、まあ、どれだけロボットが出てこようが、宇宙が舞台だろうが、タイムトラベルしようが、根幹たるものがなければ、それはSFではないかもしれません。そう私は思います。
先に書いたテンプレートの様な設定。それだけでSFをSFとして捉えてしまっては、矛盾が出る。その矛盾がSFとしての根幹を揺るがすと思う訳です。
サイエンスフィクション。これがSFであるならという前提ですが、理由を書かず、結果だけを見せる。それは別に問題はないと感じます。しかし、その背景は作り込むべきではないのでしょうか。です。
別に今回企画に参加された方の中でどうとかではありません。私自身への戒めですからね。お気を悪くされませんように。
で、結果的に、グレーゾーンの位置取りをしてしまう作品であったとしても、作者がSFとして作り込んだ設定があるならば、それはSF。熱意が籠っていればそれこそSF。
読者からしてみれば、これはSFでない。そういった意見も出るでしょう。けれどそれは当然のこと。見据える先が違うからです。同じSFでもハード、ライトと別れる。それはやはり、ターゲットとする読者への目線。その違いがあるからだと思います。
素敵な程に作り込まれ、コッテコテの理論武装。それも面白いし、SFの香りを微かに漂わせ、読者へ物語を見せたり、興味を持たせ、一歩内へと引きずり込むのも面白い。
しかし、どちらを成すにも、基盤は固めておかなければ、崩壊を見せてしまいます。
突っ込む、突っ込まない。あり得ないだろう。そう思う読者に、無理矢理にでも納得させる必要性を見せてぐうの音もでなくする。それはあくまで作品単体としての話ですが。
どれをとっても、根幹は揺らいではいけない。それがSF。あり得ない物を、ある物として見せる。これもSF。言ってしまえば、ご都合主義でない究極の我がまま。現実から枝分かれする夢物語がSFなんじゃないだろうかと思う私。
科学ってものが、それであると私は思いますからね。その少し先などを見せるのが、やはりSFなんだろうと思いますねぇ。
で、結論何が書きたいのかっていうと、SFの敷居は高くない。って事です。
まあ、本当のSF書きの人からは「バカ言ってんでね、そう言った考えのもんがおるから、SFがSFでなくなる」などと言われるかもしれません。
けれど、本当にSFがSFでなくなってしまう時と言うのは、固定観念に囚われ、新しい物をあるべき物だと認められない時であると感じます。
SFとはなんぞ。ジャンルとはなんぞ。それを考える。それもまたSFを書くこだわりでもある気がしますね。
んで、まあ、ここまで長々と書いた訳ですが、敷居は低いと私が思っている事はわかっていただけたと思います。
じゃあ、ここからが本題。
では、企画へ投稿するSFってなんぞ。
なぜここで? って思われるかもしれません。でも、ここは重要だと思いますね。
企画の趣旨。その認識です。
SFには根幹が必要。それを引用し逆から考えると、企画には根幹となる趣旨がある訳ですよね。それをはきちがえてはいけないと私は思います。
求められた物を、提供する。クリエーターとしては基本事項のひとつです。
クオリティは今回問題ではありません。
問題なのは、形式でしか物が見れないという点。結果そういう風な体裁となっているけれど、根幹はいったいどういった物なのか。それを認識できていない点。
その部分を的確に考える事が出来たなら、私は、もっと素敵な文字を連ねる事ができるのでしょう。
ううぅ。頑張れよぉ。私ぃ……。
2010年09月01日
空想科学祭2010
さてさてさてぇ!
今日から始まりました空想科学際2010。

去年に引き続き、今年も参加しています。藤咲一です。
どうぞ皆様、秋の夜長(まだあっついですけど)をSF読書で過ごしてみてはいかがでしょうか?
きっとあなたを、素敵な世界へと導いてくれるSFが見つかりますよぉ。
さて、そんな中、今回私が投稿した作品はこちらです。

セイギのミカタ
あらすじ
ある日突然、人生の迷える子羊――つまり俺のところに、白い美女が訪ねてきた。
彼女の上目づかいは凶器――「お時間、ありますか?」
彼女のおねだりは凶器――「わたしを助けて……」
彼女の言葉は凶器――「無理矢理……、だったわ……」
そんな彼女に手を引かれ、俺が辿りついた先にあったモノとは……?
オマージュに塗れて純SFとは言い難いおっさんホイホイ。
さぁて、あなたはいくつわかるかな?
って、若い人も普通に楽しんで行って下さい。たぶん楽しめます(当人非)。
※注意:過分にオマージュが含まれています。お読みになる際は、用法用量をお間違えのないようにお気を付け下さい。
自分が楽しい物を書いてしまったら、こんな感じになってしまいました。
ですので、末席に座らせてもらってます。
読んでください。なんて、大声ではいいますまい。
小声で、読んでくださいって言います。囁きます。
そんな感じの作品ですが、あとがきで再びお会いできたら、私はとっても幸せです。
今日から始まりました空想科学際2010。
去年に引き続き、今年も参加しています。藤咲一です。
どうぞ皆様、秋の夜長(まだあっついですけど)をSF読書で過ごしてみてはいかがでしょうか?
きっとあなたを、素敵な世界へと導いてくれるSFが見つかりますよぉ。
さて、そんな中、今回私が投稿した作品はこちらです。

セイギのミカタ
あらすじ
ある日突然、人生の迷える子羊――つまり俺のところに、白い美女が訪ねてきた。
彼女の上目づかいは凶器――「お時間、ありますか?」
彼女のおねだりは凶器――「わたしを助けて……」
彼女の言葉は凶器――「無理矢理……、だったわ……」
そんな彼女に手を引かれ、俺が辿りついた先にあったモノとは……?
オマージュに塗れて純SFとは言い難いおっさんホイホイ。
さぁて、あなたはいくつわかるかな?
って、若い人も普通に楽しんで行って下さい。たぶん楽しめます(当人非)。
※注意:過分にオマージュが含まれています。お読みになる際は、用法用量をお間違えのないようにお気を付け下さい。
自分が楽しい物を書いてしまったら、こんな感じになってしまいました。
ですので、末席に座らせてもらってます。
読んでください。なんて、大声ではいいますまい。
小声で、読んでくださいって言います。囁きます。
そんな感じの作品ですが、あとがきで再びお会いできたら、私はとっても幸せです。
2010年08月26日
残り一週間となりましたぁ。
なんて言ってますが、SF企画参加確定でございます。
出撃準備が出来ましたからね、迷いません。
作品名、バナー、あらすじにと、申請してきました。
物語的には、書き上げた草稿を推敲していき投稿する予定ですからほぼ内容確定。
それに沿って、作品名が決まりました。
その名も――
セイギのミカタ
どうして漢字じゃないかって?
そりゃあ、それなりの意味を込めてです。
べ、べつにカタカナかっこいいって思ったわけじゃないんですからね。
で、まあ、その、あらすじなんですけど、こんな感じです。
“ある日突然、人生の迷える子羊――つまり俺のところに、白い美女が訪ねてきた。
彼女の上目づかいは凶器――「お時間、ありますか?」
彼女のおねだりは凶器――「わたしを助けて……」
彼女の言葉は凶器――「無理矢理……、だったわ……」
そんな彼女に手を引かれ、俺が辿りついた先にあったモノとは……?
オマージュに塗れて純SFとは言い難いおっさんホイホイ。
さぁて、あなたはいくつわかるかな?
って、若い人も普通に楽しんで行って下さい。たぶん楽しめます(当人非)。
※注意:過分にオマージュが含まれています。お読みになる際は、用法用量をお間違えのないようにお気を付け下さい。”
ふぅ。なんだか、適当なのが思いつかなくって、こんなのになったのです。
でも、吸引力はありそうでしょ?
なんだか読んでみてもいいかなぁ? って思えません?
ダメですか……。
そうですか……。
ま、まあ、いいのです。
さて、この企画最大の特徴と言えば「バナー」。
書く作品に一つずつ。バナーがつきます。
去年もそうでしたけど、今回も私、自分で作ったんですよねぇ。
だけど、難しい。デザインセンスとか、ほぼゼロな私。
試行錯誤して作ったのが、これ――

わ、わかればいいのですよ。わかれば。
いいじゃないですか。こんなんだって、私の精一杯なんですからねぇ。
てな感じで、準備万端。
一週間の余裕を持って、できましたねぇ。
やればできんじゃんかよ私。
って事で、とりあえずホッと一息。
あとは、いろんなところで企画の宣伝をするだけとなりました。
ですので……、
コホン。
小説家になろう。その中で行われる年に一度のSF祭り――空想科学祭2010。
天崎剣さんが、主宰されますこの企画には、私の作品はともかく、たくさんの作品が集まります。
その中には、多くの素敵な作品を紡ぐ方々ぁ。
その開催まであと一週間。
是非ともご近所お誘い合わせのうえ、お越しくださいませぇ~。
きっと、あなたを素敵な世界へいざなってくれる事でしょう。

以上、宣伝おしまい。
おまけ。

マヨネーズではありません。
プリンです!
ま、それだけなんですけどね。
それでは。
出撃準備が出来ましたからね、迷いません。
作品名、バナー、あらすじにと、申請してきました。
物語的には、書き上げた草稿を推敲していき投稿する予定ですからほぼ内容確定。
それに沿って、作品名が決まりました。
その名も――
セイギのミカタ
どうして漢字じゃないかって?
そりゃあ、それなりの意味を込めてです。
べ、べつにカタカナかっこいいって思ったわけじゃないんですからね。
で、まあ、その、あらすじなんですけど、こんな感じです。
“ある日突然、人生の迷える子羊――つまり俺のところに、白い美女が訪ねてきた。
彼女の上目づかいは凶器――「お時間、ありますか?」
彼女のおねだりは凶器――「わたしを助けて……」
彼女の言葉は凶器――「無理矢理……、だったわ……」
そんな彼女に手を引かれ、俺が辿りついた先にあったモノとは……?
オマージュに塗れて純SFとは言い難いおっさんホイホイ。
さぁて、あなたはいくつわかるかな?
って、若い人も普通に楽しんで行って下さい。たぶん楽しめます(当人非)。
※注意:過分にオマージュが含まれています。お読みになる際は、用法用量をお間違えのないようにお気を付け下さい。”
ふぅ。なんだか、適当なのが思いつかなくって、こんなのになったのです。
でも、吸引力はありそうでしょ?
なんだか読んでみてもいいかなぁ? って思えません?
ダメですか……。
そうですか……。
ま、まあ、いいのです。
さて、この企画最大の特徴と言えば「バナー」。
書く作品に一つずつ。バナーがつきます。
去年もそうでしたけど、今回も私、自分で作ったんですよねぇ。
だけど、難しい。デザインセンスとか、ほぼゼロな私。
試行錯誤して作ったのが、これ――

わ、わかればいいのですよ。わかれば。
いいじゃないですか。こんなんだって、私の精一杯なんですからねぇ。
てな感じで、準備万端。
一週間の余裕を持って、できましたねぇ。
やればできんじゃんかよ私。
って事で、とりあえずホッと一息。
あとは、いろんなところで企画の宣伝をするだけとなりました。
ですので……、
コホン。
小説家になろう。その中で行われる年に一度のSF祭り――空想科学祭2010。
天崎剣さんが、主宰されますこの企画には、私の作品はともかく、たくさんの作品が集まります。
その中には、多くの素敵な作品を紡ぐ方々ぁ。
その開催まであと一週間。
是非ともご近所お誘い合わせのうえ、お越しくださいませぇ~。
きっと、あなたを素敵な世界へいざなってくれる事でしょう。
以上、宣伝おしまい。
おまけ。

マヨネーズではありません。
プリンです!
ま、それだけなんですけどね。
それでは。
2010年08月03日
会いたかったぞっ! ガンダム!
さて、さて、さて、さてぇ!
今年もまた、行ってきましたよぉ!
私がこんなに感嘆符を使う時は、基本的にこれ関係っ!
もうお分かりでしょう!?
そうです!
ガンダムさんですっ!
ハァ、ハァ、ハァ……
ちょっと、息切れ……
み、水を……
(小休止)
ぷはぁ!
OK、もう大丈夫です。
さて、気を取り直して行きます。
え、と、ガンダムさんがお台場から静岡にお引っ越しされたのは、周知の事実。グローバルスタンダードだと思いますが、一応、説明しておきます。
去年、お台場に立ちましたガンダムさん。そのガンダムさんが、この度、東静岡駅前に、お引っ越しされました。同時に、ホビーフェアとかもやったりして、ガンダムファンなら、一度は行ってみたいなぁ。って思っていた私です。
んで、今日、行ってきました。はい。
いつもより早起きし、おめかしをして、まず名古屋駅へ。
そこから新幹線に乗り換え、静岡駅に。
そして、鈍行に乗り換えて、東静岡駅です。
ざっと、三時間の旅……
な、長かった。
ずっと座りっぱなしで、ケツが痛いのなんのって、もう、イテェよ、コンチクショウ!
…………。
ま、私のケツの話はどうでもいいです。
まあ、とりあえず無事着きました。途中、新幹線の乗り過ごしに怯えつつ、ぐっすり寝てしまったのは秘密です。
さて、駅改札を抜けるとタイル張りの通路があって、丁字路になってます。そこを左に曲がれば、ガラス張りの通路から、こんにちはガンダムさん。
本当は、ここで写真を撮りたかったんですけど、私の武器は、携帯電話のカメラのみ……
目標を肉眼で確認できるのに、カメラでは豆粒でした。
仕方なく、撮影は諦め、半ば小走り気味に会場へ行きました。
通路の先、駅の階段を下るとすぐ、もう、そこはガンダムさん公園(ごめんなさい。公園名忘れました……)。開園は十時からとの事でしたけど、私がそこに到着したのは十一時前。
ええ、何も待つことなく、入場です。
砂利道を通り、見上げた建物の向こうにはガンダムさん。
「やあ、また来たのかい? ハジメ?」
「あたりまえじゃないですか、ガンダムさん!」
なんて会話があったかどうかは別にして、周りを見回せば、人、人、人?
なんだか、人が、まばらでした……。
お台場の時とは大違いですよ。
これを狙って平日を選択したんですけど、これは、これで、さみしい気がする……。
せっかくのガンダムさんが寂しそうじゃありませんかぁ!
と、複雑な不満を漏らしつつ……
「カメラ起動!」
「仰角、よし!」
「射線軸、問題ありません!」
「うむ。了解した」
「ガンダム、射程内です!」
「ってぇええええ!」
って事で、一枚パシャリン。

そっから連射です。
アータタタタタタタタタタタタタタッ、ファッ、タァ!





ふっ、メモリーが一杯になっちまったぜ……
そんなこんなで、ガンダムさんの噴霧ショーとタッチアンドゴー(それっぽい名前でしたけど忘れました……)も済ませ、ちょうどお昼。
この会場には、ガンダムさんイベントを記念して、いくつかの屋台が出ておりました。
御当地名産とか、静岡アピールだったり、名古屋飯だったり、他にもたくさん。
け、れ、ど!
私の眼が惹かれたのは、こちらのお店だったり……

こんな看板だったり……

素敵だなぁ。って、メモリ削除をしながら撮影していると、ご注文はこちらの向こう側にいた女性が……
「会場限定、シャア専用レッドホットカレーはいかがですか?」
って、私に言うもんだから……、つい……
「じゃあ、シャア専用をお願いします」
注文してしまいました。
私、辛いのダメなのに……。
そして、支払いを終えて、カレーを受け取ると、向こう側の女性がこちらを指示し、ニッコリ。

「これをかけると、更に辛くなりますよぉ」
え? いや、別に、私、そんな、辛いの、なんて……。
「おいしくなりますよぉ」(ニッコリ、プラス1)
「じゃ、じゃあ、少しだけ……」
負けました。
はい。
ま、け、ま、し、たっ!
んで、それを食すため日蔭のベンチへ。
そして、これを、パクっとな。

…………。
あああああああ、か、辛い、辛い、辛いぃっ!
た、確かにこりゃあ、シャア専用じゃわ。
オールドタイプの私では、扱い切れまへん。
お、お茶を、く、ください……。
大休止……。
口周りのヒリヒリが収まったので、オフィシャルショップへ。
お台場の時は、一時間とか、二時間とか、並ばなければいけなかったのが、ここではたったの十五分。
お土産、お土産、と買いあさって両手が塞がってしまったため、写真はありません。あしからず。
んで、お支払……
諭吉さん。バイバイ。
お土産はクロネコヤマトの宅急便で自宅へ送りつけ、私はそのままホビーフェスへ。
入場料六百円を支払い中へ入ると、プラモデルが一杯……。
あ、あかん。よだれが……。
そんな中での見物は、巨大ミニ四駆。
ミニじゃねぇから、ただの四駆なんですが、そこらあたりは突っ込んじゃいけませんよ。
それが大人の対応というものです。
って、それよりも見物だったのは、こちら……

最終回のコアファイター。
「ぼくには、帰れる場所があるんだ」的な、アレです。
これもまた、実物大ということです。これが空を飛ぶんだから、不思議ぃ。
と思いながらも、メモリー削除をさんざん悩んだ挙句、パシャっとね。
はい。フェスタおしまい。
すごく小さいんですよ。会場自体。だから、あっという間に、メインイベントが終了してしまい、暇になってしまった私。
んで、とりあえず、静岡市内を散策することに。
でも、暑い。
すんごく、暑い!
喫茶店に入って、白桃ライチスムージーにがっついたら、かき氷を食べた時のアレに襲われ、悶絶。
もう、美味しかったかどうかとか、写真とか、忘れてしまうほどに、痛かった。
それが終わって外を見ると、相変わらずの日差し。
あれは、凶器だ。コンニャロメ。
そしてため息。
はぁ、どうしよう……。
帰ろっか、な。
ということで、帰宅。
行きと同じようにケツに重傷を負いながら、帰宅……。
母親に「もう帰ってきたん?」って、驚かれました。
仕方ないのです。私は太陽に長いこと照らされると、溶けてなくなるか、灰になって消えてしまうのですよ。
なんだかんだ言いながらも、エネルギーは補充しました。
よし! SF頑張ろう。
頑張れる……、よね? 私。
今年もまた、行ってきましたよぉ!
私がこんなに感嘆符を使う時は、基本的にこれ関係っ!
もうお分かりでしょう!?
そうです!
ガンダムさんですっ!
ハァ、ハァ、ハァ……
ちょっと、息切れ……
み、水を……
(小休止)
ぷはぁ!
OK、もう大丈夫です。
さて、気を取り直して行きます。
え、と、ガンダムさんがお台場から静岡にお引っ越しされたのは、周知の事実。グローバルスタンダードだと思いますが、一応、説明しておきます。
去年、お台場に立ちましたガンダムさん。そのガンダムさんが、この度、東静岡駅前に、お引っ越しされました。同時に、ホビーフェアとかもやったりして、ガンダムファンなら、一度は行ってみたいなぁ。って思っていた私です。
んで、今日、行ってきました。はい。
いつもより早起きし、おめかしをして、まず名古屋駅へ。
そこから新幹線に乗り換え、静岡駅に。
そして、鈍行に乗り換えて、東静岡駅です。
ざっと、三時間の旅……
な、長かった。
ずっと座りっぱなしで、ケツが痛いのなんのって、もう、イテェよ、コンチクショウ!
…………。
ま、私のケツの話はどうでもいいです。
まあ、とりあえず無事着きました。途中、新幹線の乗り過ごしに怯えつつ、ぐっすり寝てしまったのは秘密です。
さて、駅改札を抜けるとタイル張りの通路があって、丁字路になってます。そこを左に曲がれば、ガラス張りの通路から、こんにちはガンダムさん。
本当は、ここで写真を撮りたかったんですけど、私の武器は、携帯電話のカメラのみ……
目標を肉眼で確認できるのに、カメラでは豆粒でした。
仕方なく、撮影は諦め、半ば小走り気味に会場へ行きました。
通路の先、駅の階段を下るとすぐ、もう、そこはガンダムさん公園(ごめんなさい。公園名忘れました……)。開園は十時からとの事でしたけど、私がそこに到着したのは十一時前。
ええ、何も待つことなく、入場です。
砂利道を通り、見上げた建物の向こうにはガンダムさん。
「やあ、また来たのかい? ハジメ?」
「あたりまえじゃないですか、ガンダムさん!」
なんて会話があったかどうかは別にして、周りを見回せば、人、人、人?
なんだか、人が、まばらでした……。
お台場の時とは大違いですよ。
これを狙って平日を選択したんですけど、これは、これで、さみしい気がする……。
せっかくのガンダムさんが寂しそうじゃありませんかぁ!
と、複雑な不満を漏らしつつ……
「カメラ起動!」
「仰角、よし!」
「射線軸、問題ありません!」
「うむ。了解した」
「ガンダム、射程内です!」
「ってぇええええ!」
って事で、一枚パシャリン。

そっから連射です。
アータタタタタタタタタタタタタタッ、ファッ、タァ!





ふっ、メモリーが一杯になっちまったぜ……
そんなこんなで、ガンダムさんの噴霧ショーとタッチアンドゴー(それっぽい名前でしたけど忘れました……)も済ませ、ちょうどお昼。
この会場には、ガンダムさんイベントを記念して、いくつかの屋台が出ておりました。
御当地名産とか、静岡アピールだったり、名古屋飯だったり、他にもたくさん。
け、れ、ど!
私の眼が惹かれたのは、こちらのお店だったり……

こんな看板だったり……

素敵だなぁ。って、メモリ削除をしながら撮影していると、ご注文はこちらの向こう側にいた女性が……
「会場限定、シャア専用レッドホットカレーはいかがですか?」
って、私に言うもんだから……、つい……
「じゃあ、シャア専用をお願いします」
注文してしまいました。
私、辛いのダメなのに……。
そして、支払いを終えて、カレーを受け取ると、向こう側の女性がこちらを指示し、ニッコリ。

「これをかけると、更に辛くなりますよぉ」
え? いや、別に、私、そんな、辛いの、なんて……。
「おいしくなりますよぉ」(ニッコリ、プラス1)
「じゃ、じゃあ、少しだけ……」
負けました。
はい。
ま、け、ま、し、たっ!
んで、それを食すため日蔭のベンチへ。
そして、これを、パクっとな。

…………。
あああああああ、か、辛い、辛い、辛いぃっ!
た、確かにこりゃあ、シャア専用じゃわ。
オールドタイプの私では、扱い切れまへん。
お、お茶を、く、ください……。
大休止……。
口周りのヒリヒリが収まったので、オフィシャルショップへ。
お台場の時は、一時間とか、二時間とか、並ばなければいけなかったのが、ここではたったの十五分。
お土産、お土産、と買いあさって両手が塞がってしまったため、写真はありません。あしからず。
んで、お支払……
諭吉さん。バイバイ。
お土産はクロネコヤマトの宅急便で自宅へ送りつけ、私はそのままホビーフェスへ。
入場料六百円を支払い中へ入ると、プラモデルが一杯……。
あ、あかん。よだれが……。
そんな中での見物は、巨大ミニ四駆。
ミニじゃねぇから、ただの四駆なんですが、そこらあたりは突っ込んじゃいけませんよ。
それが大人の対応というものです。
って、それよりも見物だったのは、こちら……

最終回のコアファイター。
「ぼくには、帰れる場所があるんだ」的な、アレです。
これもまた、実物大ということです。これが空を飛ぶんだから、不思議ぃ。
と思いながらも、メモリー削除をさんざん悩んだ挙句、パシャっとね。
はい。フェスタおしまい。
すごく小さいんですよ。会場自体。だから、あっという間に、メインイベントが終了してしまい、暇になってしまった私。
んで、とりあえず、静岡市内を散策することに。
でも、暑い。
すんごく、暑い!
喫茶店に入って、白桃ライチスムージーにがっついたら、かき氷を食べた時のアレに襲われ、悶絶。
もう、美味しかったかどうかとか、写真とか、忘れてしまうほどに、痛かった。
それが終わって外を見ると、相変わらずの日差し。
あれは、凶器だ。コンニャロメ。
そしてため息。
はぁ、どうしよう……。
帰ろっか、な。
ということで、帰宅。
行きと同じようにケツに重傷を負いながら、帰宅……。
母親に「もう帰ってきたん?」って、驚かれました。
仕方ないのです。私は太陽に長いこと照らされると、溶けてなくなるか、灰になって消えてしまうのですよ。
なんだかんだ言いながらも、エネルギーは補充しました。
よし! SF頑張ろう。
頑張れる……、よね? 私。
2010年07月27日
ボツ、ボツ、ボツ……。
ぎゃあああああああ!
とりあえず叫びました。
はぁ。
そして溜息です。
現在SF企画に向けて執筆をしているのですけど、なかなか上手くいかない。
当初の起案では、面白そうだ。と書き始めるのですけど、なかなか上手くまとまらない。
あれぇ? なんでこうなったのぉ?
と首を傾げる始末。
まあ、その原因は、プロットを脳内で補完しているからなのかもしれませんけど、話の流れが微妙に変わって、あとあと修正ができなくなって、ボーン。
その繰り返し……。
本当だったら流れを変えないのが良いのでしょうけど、なんだか変えた方が面白いと思ってしまって、ボーンです。
それじゃあいけないと修正すると、前の方が面白かったと思って、ボーン。
んで、結局、物語自体がどっカーンです。
それを何度か繰り返し、現在執筆しているのは、三作目……。
正確に言えば、四作目なんですけど、これもどうなってしまうことやら……。
ボツ1 18禁のため参加できず。
ボツ2 ガンダム的なリアルロボット戦記。八万文字くらいでボーン。ストーリー的には二割程度の進行状況。
ボツ3 電脳世界と現実を舞台にしたしんみり系。三万文字くらいでボーン。ストーリー的には、三割くらい。
現在――ひ、み、つ。
まあ、とりあえず、どれか一作品は完結させよう。
SF〆切まで一カ月を切りました。ってか切ってます。
それまでに、必ず、いや、なんとか、いえ、できれば、完結したいなぁ……。
頑張れ、私……。
とりあえず叫びました。
はぁ。
そして溜息です。
現在SF企画に向けて執筆をしているのですけど、なかなか上手くいかない。
当初の起案では、面白そうだ。と書き始めるのですけど、なかなか上手くまとまらない。
あれぇ? なんでこうなったのぉ?
と首を傾げる始末。
まあ、その原因は、プロットを脳内で補完しているからなのかもしれませんけど、話の流れが微妙に変わって、あとあと修正ができなくなって、ボーン。
その繰り返し……。
本当だったら流れを変えないのが良いのでしょうけど、なんだか変えた方が面白いと思ってしまって、ボーンです。
それじゃあいけないと修正すると、前の方が面白かったと思って、ボーン。
んで、結局、物語自体がどっカーンです。
それを何度か繰り返し、現在執筆しているのは、三作目……。
正確に言えば、四作目なんですけど、これもどうなってしまうことやら……。
ボツ1 18禁のため参加できず。
ボツ2 ガンダム的なリアルロボット戦記。八万文字くらいでボーン。ストーリー的には二割程度の進行状況。
ボツ3 電脳世界と現実を舞台にしたしんみり系。三万文字くらいでボーン。ストーリー的には、三割くらい。
現在――ひ、み、つ。
まあ、とりあえず、どれか一作品は完結させよう。
SF〆切まで一カ月を切りました。ってか切ってます。
それまでに、必ず、いや、なんとか、いえ、できれば、完結したいなぁ……。
頑張れ、私……。
2010年07月14日
HI・THU・MA・BU・SHI
そう、ひつまぶしです。
って、いきなりなんだと、思われますよね。
まあ、いろいろあって、お昼にウナギを食べに行こうって事になり、行ってきました。
県内某所にあるウナギ屋さん。「うなぎのたちの」。
そう、うなぎのたちのうなぎのたちのでございます。って文字にすると読みづらい……。
ま、そんなのは置いといて。
三重県ではやたらとウナギ屋さんを見かけます。
「新玉亭」「初音」「まつもと」など、テレビで紹介されるような有名な所もありますね。私が知っているだけでも、他にたくさんあります。
昔ウナギの養殖をしていたからだと言われていますが、三重県の文化にウナギは結構深く食い込んでいますよね。
例えば、私の父の会社で、仕事や時期で区切りが付くと、ウナギをみんなで食べるとか。なんとも羨ましい話です。
さて、そんな三重県文化を踏襲すべく、行ってきたわけです。
「うなぎのたちの」さんへ。
そこで、「お勧めは?」なんて質問したら、「ひつまぶしがよく出てますよ」との事。
「じゃあ、それで」と注文です。
そして、出されたのがこれ。

ひつまぶし、一品、1800円くらい。
やっぱりウナギはお高いですわね。オホホのホ……。
そんな事を思いながら、パクリと一口。
美味しい。
やっぱりウナギは美味しいです。
知り合いで、ウナギを毛嫌いする子がいますけれど、もったいないですね。ああ、人生損してるよチミ。
さて、ひつまぶしには色々な食べ方があるみたいです。みたいって言うのは、実は私ひつまぶし初体験だったりします。
いっつもウナギはうな丼って言ってましたから、ひつまぶしの食べ方がわからない。
しかし丁寧に、食べ方が書かれて、置かれてました。
1 そのまま食べる。
2 のり、ネギ、薬味を乗せて食べる。
3 出汁をかけ、お茶づけのように食べる。
4 お好みで食べる。
はい。わかりました。って、パクパクもぐもぐ。
しかし、3くらいを試している時に、お腹がもう一杯。
だけど……、もったいない。
1800円もするご飯を残しちゃいけないよぉ。
って事で、無理矢理流し込みました。
もうダメ。お腹が破裂します。
そりゃあ、どんぶり飯を越えて、小さなおひつにご飯が入っているんだもの、お茶碗ひとつで満足してしまう私のお腹では、限界をとうに超えておるわい。
あとからミニひつまぶしの存在を知り、後悔しました。そっちにしとけばよかったって。
でもまあ、美味しかった。予は満足じゃ。
そんなこんなで、「うなぎのたちの」さん。ご馳走様でした。
おかげ様で、体重が増えてしまいましたよ。
…………。
コンチクショウ!
って、いきなりなんだと、思われますよね。
まあ、いろいろあって、お昼にウナギを食べに行こうって事になり、行ってきました。
県内某所にあるウナギ屋さん。「うなぎのたちの」。
そう、うなぎのたちのうなぎのたちのでございます。って文字にすると読みづらい……。
ま、そんなのは置いといて。
三重県ではやたらとウナギ屋さんを見かけます。
「新玉亭」「初音」「まつもと」など、テレビで紹介されるような有名な所もありますね。私が知っているだけでも、他にたくさんあります。
昔ウナギの養殖をしていたからだと言われていますが、三重県の文化にウナギは結構深く食い込んでいますよね。
例えば、私の父の会社で、仕事や時期で区切りが付くと、ウナギをみんなで食べるとか。なんとも羨ましい話です。
さて、そんな三重県文化を踏襲すべく、行ってきたわけです。
「うなぎのたちの」さんへ。
そこで、「お勧めは?」なんて質問したら、「ひつまぶしがよく出てますよ」との事。
「じゃあ、それで」と注文です。
そして、出されたのがこれ。

ひつまぶし、一品、1800円くらい。
やっぱりウナギはお高いですわね。オホホのホ……。
そんな事を思いながら、パクリと一口。
美味しい。
やっぱりウナギは美味しいです。
知り合いで、ウナギを毛嫌いする子がいますけれど、もったいないですね。ああ、人生損してるよチミ。
さて、ひつまぶしには色々な食べ方があるみたいです。みたいって言うのは、実は私ひつまぶし初体験だったりします。
いっつもウナギはうな丼って言ってましたから、ひつまぶしの食べ方がわからない。
しかし丁寧に、食べ方が書かれて、置かれてました。
1 そのまま食べる。
2 のり、ネギ、薬味を乗せて食べる。
3 出汁をかけ、お茶づけのように食べる。
4 お好みで食べる。
はい。わかりました。って、パクパクもぐもぐ。
しかし、3くらいを試している時に、お腹がもう一杯。
だけど……、もったいない。
1800円もするご飯を残しちゃいけないよぉ。
って事で、無理矢理流し込みました。
もうダメ。お腹が破裂します。
そりゃあ、どんぶり飯を越えて、小さなおひつにご飯が入っているんだもの、お茶碗ひとつで満足してしまう私のお腹では、限界をとうに超えておるわい。
あとからミニひつまぶしの存在を知り、後悔しました。そっちにしとけばよかったって。
でもまあ、美味しかった。予は満足じゃ。
そんなこんなで、「うなぎのたちの」さん。ご馳走様でした。
おかげ様で、体重が増えてしまいましたよ。
…………。
コンチクショウ!
2010年06月30日
ひまわりプロジェクト
今回は少し真面目な日記です。ちょっと真面目な事にしようかどうか、カテゴリ迷ったんですけどね。
ま、カテゴリなんて飾りですし、えらい人にはそれがわからんと思いますので、ここら辺にて前置き終わり。
いきます。
さて、タイトルの「ひまわりプロジェクト」ですが、皆さんの記憶にも新しい宮崎口蹄疫支援チャリティーを行われているHPの事です。
恥ずかしい話、私も今日初めて知ったのですが、こういった活動がネット上で行われています。
私が住む三重県。そこで胸張って名物で上げる松阪牛も、ここの血を引いているとか。それに、松阪牛の牛舎にも、対応の後が見られます。
遠いようで、近しい場所の悲劇。
最近、ニュースでは言いませんよね。ワールドカップとか、野球賭博に押しつぶされてしまって……。
でも、畜産農家の方は、今でもその対応に心血を注いでおられます。
その事について、調べてみたり、考えてみたり、援助してみたりと、そういった思いが込められたHP。
もし、私のこの日記を読んで、興味をもたれた方は、是非とも足を運んでみてください。
URLはこちらです。
http://himawari-project.sakura.ne.jp/
ま、カテゴリなんて飾りですし、えらい人にはそれがわからんと思いますので、ここら辺にて前置き終わり。
いきます。
さて、タイトルの「ひまわりプロジェクト」ですが、皆さんの記憶にも新しい宮崎口蹄疫支援チャリティーを行われているHPの事です。
恥ずかしい話、私も今日初めて知ったのですが、こういった活動がネット上で行われています。
私が住む三重県。そこで胸張って名物で上げる松阪牛も、ここの血を引いているとか。それに、松阪牛の牛舎にも、対応の後が見られます。
遠いようで、近しい場所の悲劇。
最近、ニュースでは言いませんよね。ワールドカップとか、野球賭博に押しつぶされてしまって……。
でも、畜産農家の方は、今でもその対応に心血を注いでおられます。
その事について、調べてみたり、考えてみたり、援助してみたりと、そういった思いが込められたHP。
もし、私のこの日記を読んで、興味をもたれた方は、是非とも足を運んでみてください。
URLはこちらです。
http://himawari-project.sakura.ne.jp/
2010年06月26日
夢と現実(自己診断)
さて、以前書きました夢と現実。その内容を、インターネットを駆使し、ない頭をフル活動で自己診断してみました。
簡潔明瞭に診断結果を言うならば……
私は疲れている。
ああ、そんなのわかってますよ。でした。
最近忙しかったので、こういった夢を見てもおかしくはなかったんでしょうね。
では、詳細に診断結果を見ていきたいと思います。
まず、考えなければいけないのは、夢診断の正確性です。
どこまで信頼に足るのかどうか? ですが、まあ、雑誌についてる十二星座占いくらいの程度じゃないかと私は思います。これを念頭に、考えました。
その1 私の見た夢はプラスイメージかマイナスイメージか?
そうですねぇ。まあ、夢の雰囲気からしてみれば、間違いなくマイナスイメージです。
夢診断というのはプラスマイナスの違いによって、同じものを見たとしても意味が違うそうです。自分で診断するときは、プラスを使用し、マイナスで診断した場合は、警告程度でというのだそうです。十二星座占い程度と私が言うのは、ここから来てますね。
ようは、都合よく解釈してください。
これを言ってしまえば、身も蓋もありません。ですから今回、両方とも行きます。
その2 場面ごとの展開と、それぞれの診断。
と、いうことで、今回私が見た夢は、いくつかの場面にわかれています。じゃあ、それらは一回分割して、それぞれで診断してみようというわけですね。
簡単に分割します。詳細は前回書いてありますので、今回は省略。
・学園
・石畳の高台
・誰もいない街並み
・少年のいる部屋
以上四つです。
それでは、その四つに分割した場面を、ひとつひとつ診ていきたいと思います。
(1)学園
夢診断の資料から、学校というものがありました。
プラスイメージ(以降P)はトラブルの改善とアドバイスがもらえる。
マイナスイメージ(以降M)は逃避行とぬぐい去れない思い出だそうで……。
Pにある改善とアドバイスは先生から教示を得られるとのことだそうですけれど、今回私、夢に出てきた 先生からの依頼を断ってます。ということは、Pの効能を私自身が拒んでいるということなんでしょう。
何かのトラブルに関して、自分で解決してやると。そういうことなんでしょうかね。
しかし、その反面Mで上がってくる逃避行……。
そっから逃げてんじゃん私!?
また、違う場所で調べてみたところ、何も知らないような学校では自分の思うがまま行動することで幸せが訪れるとか。
う~む。思うがままに行動した私は、逃避行を選んだわけですか……。逃げることが幸せにつながるの?
(2)石畳の高台
夢診断において高台とベストマッチするものが見つかりませんでした。ですので、それに似た山や高層ビルで対応です。
高層ビルというのは、目標が大きくなり意欲的に取り組む暗示。職場での上昇志向や自己顕示欲から、それに伴う束縛やプレッシャーを示している。らしいです。
また山。あるところではビルと同様目標の暗示、今いる場所は目標の達成度合いを示している。
またあるところでは……
Pは異性との交流。
Mは異性とのトラブル。
どちらにしても異性と関係がある事柄みたいです。
う~む。私まだ子供だからわかんないやぁ。
え? カマトトぶってんじゃない?
…………。
では次に行こうと思います。
高台において、特筆すべきはリフト、ボロを着た老人、コインがどうとかの文言でしょう。
まずリフト。これに関しても、バッチコレ! というのがなかったため、坂道を代用します。
目標に対しての苦楽を示す坂道。それを登る様子は、苦労は伴うけれど、目標は達成されるということらしいです。
リフトに乗っているということは、苦労を伴わず目標は達成されてしまうのでしょうか。うむ、それは願ったりかなったりですな。
次に老人。
老人は知恵や知識の象徴。忠告を与えるアドバイザーになることも。
体力の低下や病気の前触れとして出ることもあり。
ボロを着ているということから、ホームレスとも考えられるので、そちらも行きます。
家族関係で失う不安を示す。もしくは、ストレスから現実逃避願望あり。
ほほう、ここでも出ましたか現実逃避。
最後にコイン
コインに関しても該当なし。ですのでお金と解釈します。
お金は愛情。愛情の過不足を示す。
うむ、夢なのになんだかとっても現実的だと思うのは私だけか?
(3)誰もいない街並み
これもまた当てはまらない。だけど、全般的に言える見知らぬ場所というのを当てはめてみました。
潜在的な可能性が広がっていることを暗示。やりたいことがあるなら全力を注ぐべし。
また、暗い場所であるならば、行動が慎重になりすぎている可能性あり。
それはおいといて、この場所においての重要事項はやっぱり、行動や、出来事でしょう。
ア ゲーム
これは試合と置き換えます。この場合、努力や実力を確認したい心理状態を示す。試合に負ける場合、力不足である。
イ ローブの人影と黒い人影
都合のいいものはやっぱりないですね。ですので悪魔を……。
悪魔は欲望の象徴。悪魔と戦って負けるというのは、欲望に負けている。
ウ 捕まり、死んで、空を飛ぶ。
捕まる夢は、逃げたいけれど逃げられない。やめたいけれど、やめられないの意。
死ぬ夢は、状況の変化や再生の象徴。
空を飛ぶ夢は、抑圧から解放されたいと思っている。
エ 夕方
休息の必要性。
(4)少年のいる部屋
少年とは子供。子供は無邪気を意味する。もし少年が小さくなった自分なら、未熟であることを示す。
あの少年は私だったのでしょうか? それを覚えてませんからね。そこら辺りはわかりません。
また、警棒と悲鳴。想像するなら少年が大人を攻撃する手助けをしたというのでしょうが、何を暗示しているのやら。
もしかすれば、大人というのが私を縛る何かのかせで、それを子供じみた部分が否定しているんでしょうかね。
その3 総合的に見てみよう
さて、とりあえず強引にですけどそれなりに当てはめてみました。こうやって見返すと、ところどころ矛盾している部分が見受けられます。これは、いろんな夢診断の情報を無理矢理つぎはぎしたからかもしれません。
ま、まあ、気にしませんよ。ね。
ということで、全部を通して考えてみたところ、私は解放されたいと思ってるのではないか。という結論に至ります。
現実逃避しかり、死んだり、飛んだりとそれに該当する事柄が見受けられます。
では、いったい何から? ですが、これは何とも言えないですね。
たぶん、忙しい現実からなんでしょう。そこから解放されて休息したいと思っているのですねん。
つまり私は、疲れている。
ああ、もっと面白いかと思ったんですけれど、なんだかとっても普通でした。
夢診断にしても、やっぱり占いの域を超えないものです。もしかすれば、もっと科学的に判断されるところもあるのでしょうが、私が今回利用させてもらった情報は、やっぱりそんなところでした。
言わるゆるひとつの受け取り方次第。ほかの事柄に対しても、ちらちら覗いたりしてましたけれど、人間が生きている限り切っても切り離せない事柄ばかり。そりゃあ、当てはまったりするんじゃないかと思ったり。
しかし、夢診断を全面否定するわけではありません。
こういった夢を見た。そのことをきっかけに、現実を少しばかり振り返るきっかけにする。これは悪いことじゃないと思うんですよね。
少し立ち止まって、今を見る。そのきっかけとして、いいものだと思います。
まあ、この診断に深刻な意味を求めてはだめですけどね。人によっては、それが新たなプレッシャーになりかねませんから。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、夢があっての現実ではなく、現実あっての夢ってことで。
その4 夢診断を見て
さて、とりあえず夢は私が疲れていると言っているのですから、この土日はがっつり休みます。
仕事を忘れ、月曜からまた、頑張れように。
それでは、いい加減に綴った文章にお付き合いいただきありがとうございました。
これにて、夢診断レポートを終了いたします。
簡潔明瞭に診断結果を言うならば……
私は疲れている。
ああ、そんなのわかってますよ。でした。
最近忙しかったので、こういった夢を見てもおかしくはなかったんでしょうね。
では、詳細に診断結果を見ていきたいと思います。
まず、考えなければいけないのは、夢診断の正確性です。
どこまで信頼に足るのかどうか? ですが、まあ、雑誌についてる十二星座占いくらいの程度じゃないかと私は思います。これを念頭に、考えました。
その1 私の見た夢はプラスイメージかマイナスイメージか?
そうですねぇ。まあ、夢の雰囲気からしてみれば、間違いなくマイナスイメージです。
夢診断というのはプラスマイナスの違いによって、同じものを見たとしても意味が違うそうです。自分で診断するときは、プラスを使用し、マイナスで診断した場合は、警告程度でというのだそうです。十二星座占い程度と私が言うのは、ここから来てますね。
ようは、都合よく解釈してください。
これを言ってしまえば、身も蓋もありません。ですから今回、両方とも行きます。
その2 場面ごとの展開と、それぞれの診断。
と、いうことで、今回私が見た夢は、いくつかの場面にわかれています。じゃあ、それらは一回分割して、それぞれで診断してみようというわけですね。
簡単に分割します。詳細は前回書いてありますので、今回は省略。
・学園
・石畳の高台
・誰もいない街並み
・少年のいる部屋
以上四つです。
それでは、その四つに分割した場面を、ひとつひとつ診ていきたいと思います。
(1)学園
夢診断の資料から、学校というものがありました。
プラスイメージ(以降P)はトラブルの改善とアドバイスがもらえる。
マイナスイメージ(以降M)は逃避行とぬぐい去れない思い出だそうで……。
Pにある改善とアドバイスは先生から教示を得られるとのことだそうですけれど、今回私、夢に出てきた 先生からの依頼を断ってます。ということは、Pの効能を私自身が拒んでいるということなんでしょう。
何かのトラブルに関して、自分で解決してやると。そういうことなんでしょうかね。
しかし、その反面Mで上がってくる逃避行……。
そっから逃げてんじゃん私!?
また、違う場所で調べてみたところ、何も知らないような学校では自分の思うがまま行動することで幸せが訪れるとか。
う~む。思うがままに行動した私は、逃避行を選んだわけですか……。逃げることが幸せにつながるの?
(2)石畳の高台
夢診断において高台とベストマッチするものが見つかりませんでした。ですので、それに似た山や高層ビルで対応です。
高層ビルというのは、目標が大きくなり意欲的に取り組む暗示。職場での上昇志向や自己顕示欲から、それに伴う束縛やプレッシャーを示している。らしいです。
また山。あるところではビルと同様目標の暗示、今いる場所は目標の達成度合いを示している。
またあるところでは……
Pは異性との交流。
Mは異性とのトラブル。
どちらにしても異性と関係がある事柄みたいです。
う~む。私まだ子供だからわかんないやぁ。
え? カマトトぶってんじゃない?
…………。
では次に行こうと思います。
高台において、特筆すべきはリフト、ボロを着た老人、コインがどうとかの文言でしょう。
まずリフト。これに関しても、バッチコレ! というのがなかったため、坂道を代用します。
目標に対しての苦楽を示す坂道。それを登る様子は、苦労は伴うけれど、目標は達成されるということらしいです。
リフトに乗っているということは、苦労を伴わず目標は達成されてしまうのでしょうか。うむ、それは願ったりかなったりですな。
次に老人。
老人は知恵や知識の象徴。忠告を与えるアドバイザーになることも。
体力の低下や病気の前触れとして出ることもあり。
ボロを着ているということから、ホームレスとも考えられるので、そちらも行きます。
家族関係で失う不安を示す。もしくは、ストレスから現実逃避願望あり。
ほほう、ここでも出ましたか現実逃避。
最後にコイン
コインに関しても該当なし。ですのでお金と解釈します。
お金は愛情。愛情の過不足を示す。
うむ、夢なのになんだかとっても現実的だと思うのは私だけか?
(3)誰もいない街並み
これもまた当てはまらない。だけど、全般的に言える見知らぬ場所というのを当てはめてみました。
潜在的な可能性が広がっていることを暗示。やりたいことがあるなら全力を注ぐべし。
また、暗い場所であるならば、行動が慎重になりすぎている可能性あり。
それはおいといて、この場所においての重要事項はやっぱり、行動や、出来事でしょう。
ア ゲーム
これは試合と置き換えます。この場合、努力や実力を確認したい心理状態を示す。試合に負ける場合、力不足である。
イ ローブの人影と黒い人影
都合のいいものはやっぱりないですね。ですので悪魔を……。
悪魔は欲望の象徴。悪魔と戦って負けるというのは、欲望に負けている。
ウ 捕まり、死んで、空を飛ぶ。
捕まる夢は、逃げたいけれど逃げられない。やめたいけれど、やめられないの意。
死ぬ夢は、状況の変化や再生の象徴。
空を飛ぶ夢は、抑圧から解放されたいと思っている。
エ 夕方
休息の必要性。
(4)少年のいる部屋
少年とは子供。子供は無邪気を意味する。もし少年が小さくなった自分なら、未熟であることを示す。
あの少年は私だったのでしょうか? それを覚えてませんからね。そこら辺りはわかりません。
また、警棒と悲鳴。想像するなら少年が大人を攻撃する手助けをしたというのでしょうが、何を暗示しているのやら。
もしかすれば、大人というのが私を縛る何かのかせで、それを子供じみた部分が否定しているんでしょうかね。
その3 総合的に見てみよう
さて、とりあえず強引にですけどそれなりに当てはめてみました。こうやって見返すと、ところどころ矛盾している部分が見受けられます。これは、いろんな夢診断の情報を無理矢理つぎはぎしたからかもしれません。
ま、まあ、気にしませんよ。ね。
ということで、全部を通して考えてみたところ、私は解放されたいと思ってるのではないか。という結論に至ります。
現実逃避しかり、死んだり、飛んだりとそれに該当する事柄が見受けられます。
では、いったい何から? ですが、これは何とも言えないですね。
たぶん、忙しい現実からなんでしょう。そこから解放されて休息したいと思っているのですねん。
つまり私は、疲れている。
ああ、もっと面白いかと思ったんですけれど、なんだかとっても普通でした。
夢診断にしても、やっぱり占いの域を超えないものです。もしかすれば、もっと科学的に判断されるところもあるのでしょうが、私が今回利用させてもらった情報は、やっぱりそんなところでした。
言わるゆるひとつの受け取り方次第。ほかの事柄に対しても、ちらちら覗いたりしてましたけれど、人間が生きている限り切っても切り離せない事柄ばかり。そりゃあ、当てはまったりするんじゃないかと思ったり。
しかし、夢診断を全面否定するわけではありません。
こういった夢を見た。そのことをきっかけに、現実を少しばかり振り返るきっかけにする。これは悪いことじゃないと思うんですよね。
少し立ち止まって、今を見る。そのきっかけとして、いいものだと思います。
まあ、この診断に深刻な意味を求めてはだめですけどね。人によっては、それが新たなプレッシャーになりかねませんから。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、夢があっての現実ではなく、現実あっての夢ってことで。
その4 夢診断を見て
さて、とりあえず夢は私が疲れていると言っているのですから、この土日はがっつり休みます。
仕事を忘れ、月曜からまた、頑張れように。
それでは、いい加減に綴った文章にお付き合いいただきありがとうございました。
これにて、夢診断レポートを終了いたします。
2010年06月25日
夢と現実
って、まあ、ありがちなタイトルですが、今回は夢について。
もちろん、“夢”と聞けば、こう、明るい未来的な、目標的なモノを浮かべられる方もおられると思いますが、今回は、寝ている間に見る夢についてです。
私自身、夢をあまり見るイメージがありません。
ああ、夢見た! って思っても、どういった夢だったとか目覚めの瞬間にだけ記憶として残っているんですけれど、「ああ、遅刻遅刻」と現実モードに切り替わる私……、夢について全くとまでは言いませんけれど、忘れちゃうんですよね。
だから、夢を見たかどうか、ってその部分も、忘れてしまう。
そんな感じで、日々過ごしていたんですけれど、今回見た夢は不思議な夢で、記憶の隅にこびりついています。
夢の内容によっては、夢診断などでカウンセリングに使えると聞いたこともありますし、まあ、せっかく覚えているんだから、夢を記録に残しておこうかなぁというわけです。
で、ここからが私の見た夢。
世界観としては、どこか最近のRPGに似た雰囲気。時代や文化、建築様式やら法律的観念などの統率がなされていなくて、それぞれ孤立したバラバラの世界が存在します。
その中を旅するのが私。それと幾人かの仲間(?)パーティ。その仲間たちとの会話は基本ありませんでしたからね。なんで一緒にいたのかも疑問です。
別にモンスターを倒したりする必要がないからなのか、武器はありません。もし戦うことになったとしても、たぶん拳で語れといった程度なんでしょうな。
んで、世界ごとにワンエピソードが用意されているみたいな雰囲気でした。
夢として最初の記憶、学園――西洋の建築様式に派手なローブ姿が印象的な世界。一言で言ってしまえば“魔法学園”みたいな場所です。実際そこでは魔法を教えている様子はありませんでしたけれど、そこの教師から、生徒の事で相談があると、依頼を持ちかけられる。
私は言葉を発することはできない仕様でした。まるでドラクエです。だから、RPGのイメージが強いのかもしれませんけれど。
言葉を発せない代わりに浮かぶのは選択肢。内容は忘れてしまいましたけれど、“はい”“いいえ”みたいなものだと思います。
そこで断った私。教師の部屋からいったん外へ出ると、光の壁に阻まれて、もう二度と中へは入れませんでした。
すると場面が変わり、どこだかわからない場所へ。
青い空が印象的な石畳の高台。ごつごつとした灰色の石畳と、さらに高い場所へと延びるスキー場のリフト。その場面にいる人間は、ボロを着た老人たち。声をかければ「また来たのか」とか「コインがどうとか(重要なアイテムみたいな語り口調、でも内容は忘れちゃいました)」。
その後、なんだかんだあったんでしょうが、記憶になく、気がつけばリフトに乗って空へ向かう場面。
それを過ぎると、夕焼けに染まる四角く区切られた部屋。屋根はなかったと思います。オレンジ色の光に包まれながら、私は仲間とともに、ゲームをしていました。ゲームといってもテレビゲームとかカードゲームではなく、ルールもよくわからないゲームです。
仲間二人と私、それぞれが手に形の違ったブロックを持ち、床に四角く区切られた枠の中へブロックをジャンプしながらはめ込むというもの。
掛け声を合わせて飛び込むと枠内のブロックが光り、なぜが視界内にある特設ウィンドウへ“連鎖”とか“点数”表示が浮かんでいくのです。
そして、そのゲームには敵がいます。敵というとおかしいかもしれません。相手ですね。私たちと同じように三人グループでした。
その相手が、私たちと交替し、同じように。そうすると、なぜだか大連鎖の大量得点で、私たちの敗北でした。
負けたことで、そのイベントが終了したのでしょう。相手の姿が消えます。そして、私たちは移動することに。
部屋から出ます。
するとそこは、夕日に染まる部屋と同じ用に、赤とオレンジ、それと影の黒が陰影を作る町でした。家々のつくりは、どこか日本風でしたけれど、スペインの街並みのようで、石畳の通路や、同様の丸い広場。そういったものの壁になるよう家が配置されている感じ。
しかし、そこに人はいません。誰もいない。それを瞬時にわかってしまう私たち。
どこへ向かえばいいのか、そうあたりを散策していると、仲間の誰かが言います。
「あそこに誰かいる!」
それに視線を向ければ、確かに物陰で揺れる人影のようなもの。そこへ駆け寄り、確認した私は、一歩下がります。
それは人影であっても、人ではありませんでした。まるでフードつきのローブを頭からすっぽりとかぶった人。なのですけれど、色が違う。全てがまるで新しい銅の様な光沢をもち、液体金属のようにうねりを見せている。言葉もなく、ただそこにある存在として、その人影はいました。
疑問符が飛びます。これはいったい何者なのだろうか?
だけど、そう思った瞬間、異変に気がつきます。
その人影が、増えているのです。
分裂したわけでもない、違う場所から出てきたのでもない。最初からそこにいましたよ。と言わんばかりに、増えていく。あっという間に三百六十度、人影に囲まれてしまう私たち。
危険。
そう思った瞬間、人影は動きを見せます。何も言わず、ただ、私たちに接近してくる。
手を差し伸べるように体の一部を伸ばし、私に触れようとしてくる。
それを安易に振り払おうとして、人影に触れた瞬間、私の体は、崩れ落ちました。
力が入らない。そんな感じだったと思います。
石畳にほほをぶつけながら、見たものは、仲間が人影に掲げられる姿。しかし、その人影はほかの人影とは違い、そのもの影のように黒い。何か違う存在。その人影が、まるで赤ん坊を空へ掲げるように、仲間を掲げている。
と、それを私が認めた時、掲げられた仲間は、灰となって消えてなくなりました。たぶん死んだのでしょう。そう思ったら、私の視界が少しずつ高くなっていきます。ふわふわと、空へ浮かんで行くように、私は石畳から上空へと。
どうしてそうなったかはわかりません。もしかしたら、私も仲間と同じように掲げられたのかもしれません。だけど、その原因を見ることはできませんでした。
どんどん離れていく地面。私は、高く、高く昇っていきます。眼下に広がる街並みに何か意味があったのかもしれません。でも、覚えていない。
そして、ある程度の高さまで昇ると、私の背中には金色の羽が生え、急降下を見せます。それを他人事のように、さらに上から見ている私。
翼をもった私が、地面にぶつかる瞬間、世界は白く変わりました。
そして、また、オレンジ色の世界に。
しかし、今度は十畳ほどの部屋でした。窓があり、カーテンがあり、テーブルがあり、フローリングにカーペットの部屋。そこに、小さな男の子がいました。
しゃがんですすり泣くその子を、傍らに立ち見下ろす私。
やはり言葉をかけることはできません。ただ、その子を黙って見下ろすだけ。しかし、私の右手には武器が握られていました。刃物ではなく、鉄製の二段ロッド。いわゆる警棒です。
それをその子の前にそっと添えると、私はその部屋を出ました。どうしてそうしたのかわかりません。
そして、部屋を出るとフローリングで続く階段を下ります。一歩一歩と降りる度、背後から悲鳴が聞こえてきました。それは少年の声ではなく、大人の男の悲鳴。
もしかしたら私が添えた警棒で少年が悲鳴を上げる男性に何かしているのではないだろうか、そう思いながら、私は階段を下り終え、日本の一般的な住宅の玄関を通り、外へ。
夕焼けの空に、雲が流れています。それを見上げている私。
そこで、この夢は終わりました。
なんともよくわからない夢です。
よくわからない夢。なのに、どうも頭の隅から離れない。
それに、私の記憶が確かならば、この夢は二回目です。
目覚めた時に、思い出しました。これは一度見たことがある。
見た場面は幾分違いますが、石畳の高台でのやり取りは、前回の続きといった口ぶりで、老人たちが話していた気がします。それと、無人の街並み。ここは全く同じだったと思います。
なぜこんな夢を見たのか? 少しばかり夢診断など小説の題材に使えないかとかじっていたせいで、気になります。
夢には現実の裏側というか、自分でも意識していない部分が暗に示されているとか、されていないとか。
この夢がいったい何を意味するのか、ちょっと気になったこともあり、覚書としてここへ書きました。
二度あることは三度ある。かもしれない。
もっと鮮明にこの夢を見るかもしれない。っということで、夢の真意については続報で。
もちろん、“夢”と聞けば、こう、明るい未来的な、目標的なモノを浮かべられる方もおられると思いますが、今回は、寝ている間に見る夢についてです。
私自身、夢をあまり見るイメージがありません。
ああ、夢見た! って思っても、どういった夢だったとか目覚めの瞬間にだけ記憶として残っているんですけれど、「ああ、遅刻遅刻」と現実モードに切り替わる私……、夢について全くとまでは言いませんけれど、忘れちゃうんですよね。
だから、夢を見たかどうか、ってその部分も、忘れてしまう。
そんな感じで、日々過ごしていたんですけれど、今回見た夢は不思議な夢で、記憶の隅にこびりついています。
夢の内容によっては、夢診断などでカウンセリングに使えると聞いたこともありますし、まあ、せっかく覚えているんだから、夢を記録に残しておこうかなぁというわけです。
で、ここからが私の見た夢。
世界観としては、どこか最近のRPGに似た雰囲気。時代や文化、建築様式やら法律的観念などの統率がなされていなくて、それぞれ孤立したバラバラの世界が存在します。
その中を旅するのが私。それと幾人かの仲間(?)パーティ。その仲間たちとの会話は基本ありませんでしたからね。なんで一緒にいたのかも疑問です。
別にモンスターを倒したりする必要がないからなのか、武器はありません。もし戦うことになったとしても、たぶん拳で語れといった程度なんでしょうな。
んで、世界ごとにワンエピソードが用意されているみたいな雰囲気でした。
夢として最初の記憶、学園――西洋の建築様式に派手なローブ姿が印象的な世界。一言で言ってしまえば“魔法学園”みたいな場所です。実際そこでは魔法を教えている様子はありませんでしたけれど、そこの教師から、生徒の事で相談があると、依頼を持ちかけられる。
私は言葉を発することはできない仕様でした。まるでドラクエです。だから、RPGのイメージが強いのかもしれませんけれど。
言葉を発せない代わりに浮かぶのは選択肢。内容は忘れてしまいましたけれど、“はい”“いいえ”みたいなものだと思います。
そこで断った私。教師の部屋からいったん外へ出ると、光の壁に阻まれて、もう二度と中へは入れませんでした。
すると場面が変わり、どこだかわからない場所へ。
青い空が印象的な石畳の高台。ごつごつとした灰色の石畳と、さらに高い場所へと延びるスキー場のリフト。その場面にいる人間は、ボロを着た老人たち。声をかければ「また来たのか」とか「コインがどうとか(重要なアイテムみたいな語り口調、でも内容は忘れちゃいました)」。
その後、なんだかんだあったんでしょうが、記憶になく、気がつけばリフトに乗って空へ向かう場面。
それを過ぎると、夕焼けに染まる四角く区切られた部屋。屋根はなかったと思います。オレンジ色の光に包まれながら、私は仲間とともに、ゲームをしていました。ゲームといってもテレビゲームとかカードゲームではなく、ルールもよくわからないゲームです。
仲間二人と私、それぞれが手に形の違ったブロックを持ち、床に四角く区切られた枠の中へブロックをジャンプしながらはめ込むというもの。
掛け声を合わせて飛び込むと枠内のブロックが光り、なぜが視界内にある特設ウィンドウへ“連鎖”とか“点数”表示が浮かんでいくのです。
そして、そのゲームには敵がいます。敵というとおかしいかもしれません。相手ですね。私たちと同じように三人グループでした。
その相手が、私たちと交替し、同じように。そうすると、なぜだか大連鎖の大量得点で、私たちの敗北でした。
負けたことで、そのイベントが終了したのでしょう。相手の姿が消えます。そして、私たちは移動することに。
部屋から出ます。
するとそこは、夕日に染まる部屋と同じ用に、赤とオレンジ、それと影の黒が陰影を作る町でした。家々のつくりは、どこか日本風でしたけれど、スペインの街並みのようで、石畳の通路や、同様の丸い広場。そういったものの壁になるよう家が配置されている感じ。
しかし、そこに人はいません。誰もいない。それを瞬時にわかってしまう私たち。
どこへ向かえばいいのか、そうあたりを散策していると、仲間の誰かが言います。
「あそこに誰かいる!」
それに視線を向ければ、確かに物陰で揺れる人影のようなもの。そこへ駆け寄り、確認した私は、一歩下がります。
それは人影であっても、人ではありませんでした。まるでフードつきのローブを頭からすっぽりとかぶった人。なのですけれど、色が違う。全てがまるで新しい銅の様な光沢をもち、液体金属のようにうねりを見せている。言葉もなく、ただそこにある存在として、その人影はいました。
疑問符が飛びます。これはいったい何者なのだろうか?
だけど、そう思った瞬間、異変に気がつきます。
その人影が、増えているのです。
分裂したわけでもない、違う場所から出てきたのでもない。最初からそこにいましたよ。と言わんばかりに、増えていく。あっという間に三百六十度、人影に囲まれてしまう私たち。
危険。
そう思った瞬間、人影は動きを見せます。何も言わず、ただ、私たちに接近してくる。
手を差し伸べるように体の一部を伸ばし、私に触れようとしてくる。
それを安易に振り払おうとして、人影に触れた瞬間、私の体は、崩れ落ちました。
力が入らない。そんな感じだったと思います。
石畳にほほをぶつけながら、見たものは、仲間が人影に掲げられる姿。しかし、その人影はほかの人影とは違い、そのもの影のように黒い。何か違う存在。その人影が、まるで赤ん坊を空へ掲げるように、仲間を掲げている。
と、それを私が認めた時、掲げられた仲間は、灰となって消えてなくなりました。たぶん死んだのでしょう。そう思ったら、私の視界が少しずつ高くなっていきます。ふわふわと、空へ浮かんで行くように、私は石畳から上空へと。
どうしてそうなったかはわかりません。もしかしたら、私も仲間と同じように掲げられたのかもしれません。だけど、その原因を見ることはできませんでした。
どんどん離れていく地面。私は、高く、高く昇っていきます。眼下に広がる街並みに何か意味があったのかもしれません。でも、覚えていない。
そして、ある程度の高さまで昇ると、私の背中には金色の羽が生え、急降下を見せます。それを他人事のように、さらに上から見ている私。
翼をもった私が、地面にぶつかる瞬間、世界は白く変わりました。
そして、また、オレンジ色の世界に。
しかし、今度は十畳ほどの部屋でした。窓があり、カーテンがあり、テーブルがあり、フローリングにカーペットの部屋。そこに、小さな男の子がいました。
しゃがんですすり泣くその子を、傍らに立ち見下ろす私。
やはり言葉をかけることはできません。ただ、その子を黙って見下ろすだけ。しかし、私の右手には武器が握られていました。刃物ではなく、鉄製の二段ロッド。いわゆる警棒です。
それをその子の前にそっと添えると、私はその部屋を出ました。どうしてそうしたのかわかりません。
そして、部屋を出るとフローリングで続く階段を下ります。一歩一歩と降りる度、背後から悲鳴が聞こえてきました。それは少年の声ではなく、大人の男の悲鳴。
もしかしたら私が添えた警棒で少年が悲鳴を上げる男性に何かしているのではないだろうか、そう思いながら、私は階段を下り終え、日本の一般的な住宅の玄関を通り、外へ。
夕焼けの空に、雲が流れています。それを見上げている私。
そこで、この夢は終わりました。
なんともよくわからない夢です。
よくわからない夢。なのに、どうも頭の隅から離れない。
それに、私の記憶が確かならば、この夢は二回目です。
目覚めた時に、思い出しました。これは一度見たことがある。
見た場面は幾分違いますが、石畳の高台でのやり取りは、前回の続きといった口ぶりで、老人たちが話していた気がします。それと、無人の街並み。ここは全く同じだったと思います。
なぜこんな夢を見たのか? 少しばかり夢診断など小説の題材に使えないかとかじっていたせいで、気になります。
夢には現実の裏側というか、自分でも意識していない部分が暗に示されているとか、されていないとか。
この夢がいったい何を意味するのか、ちょっと気になったこともあり、覚書としてここへ書きました。
二度あることは三度ある。かもしれない。
もっと鮮明にこの夢を見るかもしれない。っということで、夢の真意については続報で。
2010年05月27日
いまさらだけど……
昨日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が発売され、八十万枚の販売だとか。
それは凄いなぁ。と、他人事のように感じながらも、買ってしまいました。
えへへ。
ネット通販が苦手な私。だけど、今回ばかりは違うよん。と、アマゾンさんで購入です。
初めての体験でしたけど、まあ、代金引き換えで、会社相手の取引でしたから、問題なかったんですけれど、ね。
それにしても、便利だなぁ。
注文したのは一昨日。先行予約? なのかわからないですけれど、今日届きました。
さっそくね。観賞。
…………。
ゾクリとしました。
面白かった。のですが、結構残酷。
パチンコになる演出とかも含めて、色々と考えさせられます。
それに、続編を待たなければいけないので、不完全燃焼も否めません。
まあ、それは、続きが楽しみだなぁって事なんですけれど。
さてさて、ヱヴァについては、これくらいにしておきます。このまま続けば、“間違いなく”脱線してしまいそうなので、ね。
と言う事で、話題はタイトルに……
はい、それでは、いきます。
今回、ヱヴァを購入するにあたってアマゾンさんを利用したのは前記の通り。そんな中、せっかく通販利用するんだったら、ひとつだけじゃぁなんだかもったいない。
そんなこんなで、他にも何か購入しよう。
って事で、選んだDVD。
もしかしたらここまでの文章で、MS的な、あるカタカナ四文字が浮かんでいるのではないでしょうか。
しかし、私はそこまで単純ではありません。
皆さんの期待を大きく裏切る結果――。それを、お約束いたしましょう。
え? ガンダムじゃないのかって? 頭にUC《ユニコーン》が付いているとか言い訳はしないでもらいたいな?
…………。
も、モチのロンですよ……。
さ、さあ、そ、それでは、気を取り直して、こちらをご覧ください。

ふふふ、違ったでしょう。
私がヱヴァの他に購入したのは、そう、サマーウォーズ。
貞本義行つながりのアニメです。
映画にも行けず、購入も時機を逸していたため見ていなかったので、同時購入しました。
もちろん、既に観賞済み。
…………。
久々にアニメで泣きました。
主人公がおばあちゃんと花札をした後、そこから涙腺が緩みっぱなし。
映画館で見なくて良かった……。
と、それは置いておいて。
まあ、いまさら何をと思われるかもしれませんが、面白い作品でした。
テーマも、見せ方も、ストーリーも、ヱヴァとは違う意味でゾクリとします。
ある程度予想が付く展開ではあるものの、そうとわかっていても感動を誘う。
家族。と言うよりは、人と人とのつながりが心を動かしてくれますね。
いやはや、本当にお腹いっぱい。
ご馳走様でした。
それは凄いなぁ。と、他人事のように感じながらも、買ってしまいました。
えへへ。
ネット通販が苦手な私。だけど、今回ばかりは違うよん。と、アマゾンさんで購入です。
初めての体験でしたけど、まあ、代金引き換えで、会社相手の取引でしたから、問題なかったんですけれど、ね。
それにしても、便利だなぁ。
注文したのは一昨日。先行予約? なのかわからないですけれど、今日届きました。
さっそくね。観賞。
…………。
ゾクリとしました。
面白かった。のですが、結構残酷。
パチンコになる演出とかも含めて、色々と考えさせられます。
それに、続編を待たなければいけないので、不完全燃焼も否めません。
まあ、それは、続きが楽しみだなぁって事なんですけれど。
さてさて、ヱヴァについては、これくらいにしておきます。このまま続けば、“間違いなく”脱線してしまいそうなので、ね。
と言う事で、話題はタイトルに……
はい、それでは、いきます。
今回、ヱヴァを購入するにあたってアマゾンさんを利用したのは前記の通り。そんな中、せっかく通販利用するんだったら、ひとつだけじゃぁなんだかもったいない。
そんなこんなで、他にも何か購入しよう。
って事で、選んだDVD。
もしかしたらここまでの文章で、MS的な、あるカタカナ四文字が浮かんでいるのではないでしょうか。
しかし、私はそこまで単純ではありません。
皆さんの期待を大きく裏切る結果――。それを、お約束いたしましょう。
え? ガンダムじゃないのかって? 頭にUC《ユニコーン》が付いているとか言い訳はしないでもらいたいな?
…………。
も、モチのロンですよ……。
さ、さあ、そ、それでは、気を取り直して、こちらをご覧ください。

ふふふ、違ったでしょう。
私がヱヴァの他に購入したのは、そう、サマーウォーズ。
貞本義行つながりのアニメです。
映画にも行けず、購入も時機を逸していたため見ていなかったので、同時購入しました。
もちろん、既に観賞済み。
…………。
久々にアニメで泣きました。
主人公がおばあちゃんと花札をした後、そこから涙腺が緩みっぱなし。
映画館で見なくて良かった……。
と、それは置いておいて。
まあ、いまさら何をと思われるかもしれませんが、面白い作品でした。
テーマも、見せ方も、ストーリーも、ヱヴァとは違う意味でゾクリとします。
ある程度予想が付く展開ではあるものの、そうとわかっていても感動を誘う。
家族。と言うよりは、人と人とのつながりが心を動かしてくれますね。
いやはや、本当にお腹いっぱい。
ご馳走様でした。
2010年05月24日
なぜベストを尽くさないのか!?
と、言う事で久々に日記を更新です。
人によっては、耳が痛く、この言葉から色々と感じる事もあるでしょう。
私も少し耳が痛いかなぁって、ね。
だけんども、それより思ってしまうのが、どんと来い超常現象。
ええ、そうです。トリック。その中で使用された名言ですよね。
っと言う事で、映画に行ってきました。
トリック劇場版――霊能力者バトルロワイヤル
見に行ってきましたよぉ。
いやはや、面白いですね。面白いったら、面白い。
な、ん、て、べた褒めすると嘘臭いですからね。トリック劇場版を含め多少の苦言を混じらせつつ、不満の刃でバッサリ切ります。
ああ、ネタばれ注意です。主軸はネタばれではありませんけれど、ネタばれと言えば、ネタばれだと思いますので、「そういったのは読みたくないよぉ」って方は、バックしてください。
また、これは私個人の感想ですから、総合的な評価ではありません。
あしからず。
では、再会。
正直、私は深夜帯で放送されていたテレビ版トリックからのファンです。もちろん、全て見てきています。ええ、劇場版・スペシャルドラマ、それら全部含めて見てきています。
ゴールデンで放送されている時は、やっぱり物足りない感じがありましたし、何と言うか、やり過ぎてる感が否めなかったです。
それの最たるものが、ガッツいしまっ虫。
私個人の意見ですけど、嫌悪してます。あるエピソードでトリックの鍵となった“虫”です。だからと言う訳ではありません。
もちろん、ガッツ石松が嫌いなわけではない。
ならばなぜ?
答えは、表現方法。
黒い虫の体に、ガッツ石松の顔をアイコラ。
…………。
笑えません。
人によっては、面白いと感じられるでしょう。でも、私は笑えない。
なぜか?
それは、私の価値観もあるのでしょうけど、トリックで笑わせる小ネタって言うのは、想像させて、結びつかせて、ニヤリとか、クスリとかさせる物だと思ってます。
違うと言われるかもしれませんけど、どう考えても、そう言った世界観からガッツ虫だけ浮き上がり過ぎている。違和感が、嫌悪感に変わってしまう程に。
私としては、悪ふざけの度が過ぎていると感じてしまいますね。
それと、ついこの前テレビで放送された二時間ドラマ。
これも不完全燃焼です。
序盤は面白かったのに、終盤が気に食わない。ええ、はっきり言って、失敗していると思います。
謎解きから、真犯人の究明。そしてエンディングへと、上手く繋がっていない。
こればかりはストーリー的に欠陥がある様な気がします。
いえ、ストーリー構成ですね。そこに問題がある。
ご覧になられた方の中で、がらりと雰囲気が変わってしまったんじゃないの? って疑問符が浮かんだ人もおられるのではないでしょうか。
展開が急だったんで、犯人が犯人である事はわかっていますけれど、それを納得させるだけの説明が突き付けられていない。
だから、「どうしてそれで納得するよ?」って疑問が浮かんだ途端、場面が変わって、目線が変わって、あの結果……。
クオリティが落ちたなぁって、声に出るくらいです。
さて、そんなドラマを見た後でしたから、映画ももしかして……
って疑心暗鬼になりながらも、見に行くって決めてましたから見に行ったんです。
そしたら、私的に非の打ちどころがない。と、言うより、非を打つ必要がない。
トリックが簡単だったりするのは、そう感じるだけで、見た人の経験知の差だと思いますから、問題ありませんでしたし。
小ネタ満載が私的に多くのツボに……。
思わず笑ってました。これは、本当に流石。突っ込みどころ満載じゃないかっ! って思わせながら、本筋以外でも楽しませる。オマージュが多かったですけど、元ネタがわからなくても問題がない訳ですから、わかる人は二倍楽しめる内容だったと思います。
個人的に思う必修科目は、「暴れん坊将軍」でしょうね。この作品も好きな人は、一時ニヤニヤが止まらない事でしょう。
で、エンドロールまで楽しんだ私ですが、ひとつだけ、気に入らない事がありました。
もう、ネタばれなのかもしれませんけど、最後の最後、エンドロールの後です。
もうね、私の嫌いなあの虫が出てきおって、生意気な口をききおるのですわ。
うぅ、もう、台無しだよ!
そんなこんな言いながらも、本編は面白かった。実に面白かった。一見の価値ありです。
是非とも皆様、ご覧になられてみてはいかがでしょうか。
しかしまあ、“あいたい いまから しすらな てはい”が、トリック史上最高傑作だと思ってますけどね。
Yes your №1
人によっては、耳が痛く、この言葉から色々と感じる事もあるでしょう。
私も少し耳が痛いかなぁって、ね。
だけんども、それより思ってしまうのが、どんと来い超常現象。
ええ、そうです。トリック。その中で使用された名言ですよね。
っと言う事で、映画に行ってきました。
トリック劇場版――霊能力者バトルロワイヤル
見に行ってきましたよぉ。
いやはや、面白いですね。面白いったら、面白い。
な、ん、て、べた褒めすると嘘臭いですからね。トリック劇場版を含め多少の苦言を混じらせつつ、不満の刃でバッサリ切ります。
ああ、ネタばれ注意です。主軸はネタばれではありませんけれど、ネタばれと言えば、ネタばれだと思いますので、「そういったのは読みたくないよぉ」って方は、バックしてください。
また、これは私個人の感想ですから、総合的な評価ではありません。
あしからず。
では、再会。
正直、私は深夜帯で放送されていたテレビ版トリックからのファンです。もちろん、全て見てきています。ええ、劇場版・スペシャルドラマ、それら全部含めて見てきています。
ゴールデンで放送されている時は、やっぱり物足りない感じがありましたし、何と言うか、やり過ぎてる感が否めなかったです。
それの最たるものが、ガッツいしまっ虫。
私個人の意見ですけど、嫌悪してます。あるエピソードでトリックの鍵となった“虫”です。だからと言う訳ではありません。
もちろん、ガッツ石松が嫌いなわけではない。
ならばなぜ?
答えは、表現方法。
黒い虫の体に、ガッツ石松の顔をアイコラ。
…………。
笑えません。
人によっては、面白いと感じられるでしょう。でも、私は笑えない。
なぜか?
それは、私の価値観もあるのでしょうけど、トリックで笑わせる小ネタって言うのは、想像させて、結びつかせて、ニヤリとか、クスリとかさせる物だと思ってます。
違うと言われるかもしれませんけど、どう考えても、そう言った世界観からガッツ虫だけ浮き上がり過ぎている。違和感が、嫌悪感に変わってしまう程に。
私としては、悪ふざけの度が過ぎていると感じてしまいますね。
それと、ついこの前テレビで放送された二時間ドラマ。
これも不完全燃焼です。
序盤は面白かったのに、終盤が気に食わない。ええ、はっきり言って、失敗していると思います。
謎解きから、真犯人の究明。そしてエンディングへと、上手く繋がっていない。
こればかりはストーリー的に欠陥がある様な気がします。
いえ、ストーリー構成ですね。そこに問題がある。
ご覧になられた方の中で、がらりと雰囲気が変わってしまったんじゃないの? って疑問符が浮かんだ人もおられるのではないでしょうか。
展開が急だったんで、犯人が犯人である事はわかっていますけれど、それを納得させるだけの説明が突き付けられていない。
だから、「どうしてそれで納得するよ?」って疑問が浮かんだ途端、場面が変わって、目線が変わって、あの結果……。
クオリティが落ちたなぁって、声に出るくらいです。
さて、そんなドラマを見た後でしたから、映画ももしかして……
って疑心暗鬼になりながらも、見に行くって決めてましたから見に行ったんです。
そしたら、私的に非の打ちどころがない。と、言うより、非を打つ必要がない。
トリックが簡単だったりするのは、そう感じるだけで、見た人の経験知の差だと思いますから、問題ありませんでしたし。
小ネタ満載が私的に多くのツボに……。
思わず笑ってました。これは、本当に流石。突っ込みどころ満載じゃないかっ! って思わせながら、本筋以外でも楽しませる。オマージュが多かったですけど、元ネタがわからなくても問題がない訳ですから、わかる人は二倍楽しめる内容だったと思います。
個人的に思う必修科目は、「暴れん坊将軍」でしょうね。この作品も好きな人は、一時ニヤニヤが止まらない事でしょう。
で、エンドロールまで楽しんだ私ですが、ひとつだけ、気に入らない事がありました。
もう、ネタばれなのかもしれませんけど、最後の最後、エンドロールの後です。
もうね、私の嫌いなあの虫が出てきおって、生意気な口をききおるのですわ。
うぅ、もう、台無しだよ!
そんなこんな言いながらも、本編は面白かった。実に面白かった。一見の価値ありです。
是非とも皆様、ご覧になられてみてはいかがでしょうか。
しかしまあ、“あいたい いまから しすらな てはい”が、トリック史上最高傑作だと思ってますけどね。
Yes your №1
2010年04月16日
ダイエットを科学してみたり
さて、今年も天崎さんが空想科学祭りを開催されると聞いて、参加を目指し、物語を練り込んでいます。
文字数の最大制限が二十万文字なので、今回はそこらあたりを気にせず書けそうですね。
前回の反省点をどう改良するかとか、考えてますが、それよりも先に、プロットもどきを完成させなきゃいけませんねぇ。
目指せ完結。なんて言いながら、ポチポチ執筆してます。
けど、どうなることやら……
頑張れ私。
さて、まあ今回はそんな事を、思いながら日記を書いているわけですが……。
タイトルの通り、科学します。
え? どういうことだって?
ふふふ、科学と言えば、科学ですよ。
まあ、そんな事で、今回科学するのは、ダイエット。
はい。これ、大事。テストに出ます。
何事も理論的に、合理的に。
そう、ダイエットも理論的に行きましょう。
まず、根本的なところからです。
さて、人はどうして太るのでしょうか? ここから考えなければいけません。
で、太る理由ですが、一部病気が原因の太り方は別にして、一般的には、エネルギーの貯蓄として脂肪が蓄積され、太っちゃった。と、なるわけです。
人が生きるためには、エネルギー(カロリー)が必要ですからね。いざという時のため、蓄えているわけなのですが、それが行きすぎてしまえば、オーバーフローです。生活習慣病や、最近(と言っても、だいぶ浸透していますが)メタボリックの認定を受けますね。
飽食の時代であるから、起こる事です。
それでは、太る理由を少し掘り下げてみましょう。
私たちの体には脂肪細胞なるものが存在します。これは、絶対数が決まっています。人間が成長する中、子供から大人になる前、成長期と呼ばれる時期に、増え。成長しきると、増えません。
んで、その細胞一つ一つが銀行の様に、エネルギーを蓄え、膨れ、太ってしまうと言うわけです。
と、言う事は、子供のころに痩せていた。つまり、脂肪細胞が少ない人は、蓄えるところが少ないわけで、太りにくい。
痩せの大食いとか、ここに根拠があったりします。
では、次に、じゃあどれだけのエネルギーから蓄えられてしまうの? です。
人が生きるために必要なエネルギーを越えたら、脂肪として蓄えられるわけですが、必要摂取カロリーというヤツですね。それを超えたらチャージオンです。
コレの計算方法は、体重に25~30をかけた数字となっています。もちろん単位はキロカロリー。
平均的な成人の摂取カロリーの目安とかもあったりします。
それはだいたい2000±200キロカロリーだとか。
年齢や、性別、筋肉量など、いろいろな要素があって、それを計算して初めて分かるものですが、実際それがぴったり合っているのかと言えば疑問も残りますし、まあ、目安として考えていただければと思いますね。
さて、それでは、太るメカニズムがわかったところで、痩せる事を科学です。
っと言っても、もう答えは出ているんですけどね。
要は摂取カロリーがオーバーしなければいいわけです。
方法は、いくつかありますけど代表的なのはこのふたつ。
ひとつ、摂取カロリーを抑える。
ひとつ、消費カロリーを増やす。
どちらにしても、カロリーコントロールは大切だと言う事ですね。
では、前者について……なんですけど、これは、私は好きじゃないんですよね。
摂取カロリーを抑えると言う事は、食べる事を抑えると言う事。人間の強力な欲求を抑えるには、なかなか精神力が必要ですし、ストレスがたまる。
私は、美味しい物が食べられないのに耐えきれません。
余談ですけど、美味しい物って言うのは、基本カロリー高めなんです。正確に言えば、高カロリーの食べ物を美味しいと感じる。そう感じるように人間は出来ていますからね。過去の本能が今も生きているわけです。
それを抑えて、長続きする人は、とっても強い人だと思いますねぇ。
と言う事で、気軽にダイエットをしようと言うなら、後者かなぁです。
消費カロリーを増やす。
だとすると、どうすればいいのか?
運動ですね。
筋肉量を増やしたり、余分に動いたりすれば、消費カロリーが増えます。
何をどうすれば、どれだけのカロリーだなんていうのは、これまた計算式があるんですけど、詳細は、こちらのサイトで計算してみたりしてください。
http://www.diet-pinky.com/check/undo.php
ちなみに頭を使うこともカロリーを消費しますから、小説を書くのだって、ダイエットの一環だったり。
でもまあ、両方同時に、または、どちらかの方法を取るにしても、極端だったり、やりすぎはいけません。
極端に食事を規制したり、運動をしたりとしても長続きはしませんし、続けてしまったら、それこそ本末転倒、体を壊します。
diet《ダイエット》、一文字取ったら、dai《死》ですから。
健康に痩せるには、日々の積み重ねこれが大事なんでしょうね。
え? これを書いた私はダイエットしているのかって?
じ、つ、は……、してません。
だはは、明日からやります、明日から。
そうやって、私の明日は来ないのでした……。
頑張れ……私。
文字数の最大制限が二十万文字なので、今回はそこらあたりを気にせず書けそうですね。
前回の反省点をどう改良するかとか、考えてますが、それよりも先に、プロットもどきを完成させなきゃいけませんねぇ。
目指せ完結。なんて言いながら、ポチポチ執筆してます。
けど、どうなることやら……
頑張れ私。
さて、まあ今回はそんな事を、思いながら日記を書いているわけですが……。
タイトルの通り、科学します。
え? どういうことだって?
ふふふ、科学と言えば、科学ですよ。
まあ、そんな事で、今回科学するのは、ダイエット。
はい。これ、大事。テストに出ます。
何事も理論的に、合理的に。
そう、ダイエットも理論的に行きましょう。
まず、根本的なところからです。
さて、人はどうして太るのでしょうか? ここから考えなければいけません。
で、太る理由ですが、一部病気が原因の太り方は別にして、一般的には、エネルギーの貯蓄として脂肪が蓄積され、太っちゃった。と、なるわけです。
人が生きるためには、エネルギー(カロリー)が必要ですからね。いざという時のため、蓄えているわけなのですが、それが行きすぎてしまえば、オーバーフローです。生活習慣病や、最近(と言っても、だいぶ浸透していますが)メタボリックの認定を受けますね。
飽食の時代であるから、起こる事です。
それでは、太る理由を少し掘り下げてみましょう。
私たちの体には脂肪細胞なるものが存在します。これは、絶対数が決まっています。人間が成長する中、子供から大人になる前、成長期と呼ばれる時期に、増え。成長しきると、増えません。
んで、その細胞一つ一つが銀行の様に、エネルギーを蓄え、膨れ、太ってしまうと言うわけです。
と、言う事は、子供のころに痩せていた。つまり、脂肪細胞が少ない人は、蓄えるところが少ないわけで、太りにくい。
痩せの大食いとか、ここに根拠があったりします。
では、次に、じゃあどれだけのエネルギーから蓄えられてしまうの? です。
人が生きるために必要なエネルギーを越えたら、脂肪として蓄えられるわけですが、必要摂取カロリーというヤツですね。それを超えたらチャージオンです。
コレの計算方法は、体重に25~30をかけた数字となっています。もちろん単位はキロカロリー。
平均的な成人の摂取カロリーの目安とかもあったりします。
それはだいたい2000±200キロカロリーだとか。
年齢や、性別、筋肉量など、いろいろな要素があって、それを計算して初めて分かるものですが、実際それがぴったり合っているのかと言えば疑問も残りますし、まあ、目安として考えていただければと思いますね。
さて、それでは、太るメカニズムがわかったところで、痩せる事を科学です。
っと言っても、もう答えは出ているんですけどね。
要は摂取カロリーがオーバーしなければいいわけです。
方法は、いくつかありますけど代表的なのはこのふたつ。
ひとつ、摂取カロリーを抑える。
ひとつ、消費カロリーを増やす。
どちらにしても、カロリーコントロールは大切だと言う事ですね。
では、前者について……なんですけど、これは、私は好きじゃないんですよね。
摂取カロリーを抑えると言う事は、食べる事を抑えると言う事。人間の強力な欲求を抑えるには、なかなか精神力が必要ですし、ストレスがたまる。
私は、美味しい物が食べられないのに耐えきれません。
余談ですけど、美味しい物って言うのは、基本カロリー高めなんです。正確に言えば、高カロリーの食べ物を美味しいと感じる。そう感じるように人間は出来ていますからね。過去の本能が今も生きているわけです。
それを抑えて、長続きする人は、とっても強い人だと思いますねぇ。
と言う事で、気軽にダイエットをしようと言うなら、後者かなぁです。
消費カロリーを増やす。
だとすると、どうすればいいのか?
運動ですね。
筋肉量を増やしたり、余分に動いたりすれば、消費カロリーが増えます。
何をどうすれば、どれだけのカロリーだなんていうのは、これまた計算式があるんですけど、詳細は、こちらのサイトで計算してみたりしてください。
http://www.diet-pinky.com/check/undo.php
ちなみに頭を使うこともカロリーを消費しますから、小説を書くのだって、ダイエットの一環だったり。
でもまあ、両方同時に、または、どちらかの方法を取るにしても、極端だったり、やりすぎはいけません。
極端に食事を規制したり、運動をしたりとしても長続きはしませんし、続けてしまったら、それこそ本末転倒、体を壊します。
diet《ダイエット》、一文字取ったら、dai《死》ですから。
健康に痩せるには、日々の積み重ねこれが大事なんでしょうね。
え? これを書いた私はダイエットしているのかって?
じ、つ、は……、してません。
だはは、明日からやります、明日から。
そうやって、私の明日は来ないのでした……。
頑張れ……私。
2010年03月29日
伝えたい事は、伝わってるのだろうか?
さてさて更新、ちょっと真面目な事。
今回は、伝える事。
これに関しては、みなさんも様々な所で、色々と苦労されているのではないかと思います。
身近な事で言えば、ちょっとした会話。社会人の人でしたら、プレゼンとか。男女間だったら、愛の告白だってそう。
つまり、コミュニケーション。
これを今回小説に置き換えて考えてみようかと思います。
で、ここで大切になってくるのは、それぞれの価値観。
小説でコミュニケーションっておかしくない? なんて、思われる方もおられるかもしれませんが、文字や言葉、文章のある所、伝えたい意志あり。です。
行動には全て理由がある。結果には原因があるわけですよ。
無意識だろうが、それをさせる要因はどこかにある。
それがどうあれ、言葉などに置き換えた時点で、声に出した時点で、誰かに聞いてもらいたいと、どこかで思っているわけです。
え? ポロっと零れる失言はどうなのか? って……
それは知りません。上手く気持ちを整理できずに、誤変換が加わった結果じゃないでしょうかねぇ。たぶん。
少し話が逸れました。戻します。
で、ここに私が真面目な事って書いているのも、そう言った意味が含まれていると言いたい――訳じゃないんですけど、世間一般、言語が生まれた理由を考えると、これが自然な流れかなぁと思う訳です。
さて、それでは小説でのコミュニケーション。
これは基本一方通行です。
作者が伝えたい事を、文章にして読者へ届ける。
これって寂しい事なんですよね。
例えて言うなら、メールを打ったけど返信が返って来ない。そう思うのと一緒。
何か反応が欲しいと、みなさん思うのではないでしょうか。
簡単な事務連絡だって、「了解」のふた文字が返って来るだけで、伝わった事が認識できますものね。
ただ、小説ではそれが必ずあるとは思えない。まあ、ブログだってそうなんですけど、アクセス履歴がないと寂しく思いますよね。
その点、小説家になろうさんでは、感想や評価を付ける事が出来たり、アクセス数が確認できたりと、嬉しいです。
って、脱線。戻します。
えっと、寂いと思う。そこから再開。
コメントが付かないと寂しく思う。
じゃあ、コメントが付かない原因はいったいなんでしょう。
コメントを書いてくれない読者が悪いと思う? それは間違い。
原因は書かれた小説にあるのです。
私自身、あまりコメントを残しません(以前の日記参照です)。これは、今まで書いてきた事と矛盾しているかもしれませんが、どうコメントしていいかわからない場合などは書けないでしょう?
普段の会話でも、苦笑いや、曖昧な相槌で終わってしまうことだってあるはずです。
それは、立場や周りの目が気になって明確に返せない場合もあるでしょうが、主にいえば、問い掛けや内容が伝わっていないのが原因です。
私が自主的に感想をあまり書かない理由はこれだけではありませんが、コミュニケーションという面で言えば、ここをクローズアップです。
つまり、投げかけた言葉には、意味があるのでしょうか? 伝わる様に言葉を選んでいるのでしょうか? と言う事。
小説には色々な書き方があると思います。
設定から広げていく場合。キャラクターから作り込んでいく場合。ストーリーから考える場合。などなど……
それぞれに特徴があっても、結局、小説として行き着く先は同じです。
ですが、その中に、読者へ伝えたい事は上手く籠められているのか。これが大きな問題だと思います。
小説はメールと違って、不特定多数に向けた言葉の塊。
一人相撲をとるのか、演説をするのか。
話方が上手い人を見ると、大抵話がまとまっているのでは?
私が思う上手い人は、聞かせる技術を持っているんです。
じゃあ、聞かせ上手ならば話が上手いのか?
ノンノン。それは違います。
上手い話し方でずっと話し続ける事はできませんよね。だから、終わりがある。
その終わりを上手く纏めて、そこへ導く話し方が上手いと思うんです。
そういった話には、やっぱり意味がある。
テーマや主題があって、それを聞かせるために抑揚や構成が組まれていると、思うわけです。
ここで、テーマと主題は同じじゃないかと思われるでしょうが、今回は少し使い分けます。
まずテーマ。言いかえるならば、「何を伝えたいのか」です。
それは、感情であったり、風刺であったり、言葉であったり、爽快なアクションだったり、コメディだったりと、様々。それに共感されるとコメントの付き易さアップです。
まあ、面白い物を書こうと思えば、意識せずともそう言った事を織り交ぜて物語を描いていくと思いますね。だって、それらは物語を構成する上で、とても大切な物だから。
そして、それらを使用しながら物語の主軸問題提起として見せるのが「主題」。
これがあるのとないのでは、面白さの度合いが全然違いますね。
いつだったか、人間は考える葦であるなんて書いた気がします。
適度に頭を使う事は楽しくないですか?
しかし、難解すぎると伝わらない恐れもある。飽きられる恐れもある。学校の授業がこれです。
上手くガイドラインが敷かれていたりすると、頭をあまりひねらなくて済むので、好まれたり。
適度な謎解きを答えが出る前に解けた時の解放感は病みつきですよ。
まあでも、別にそれが表に出てこなくてもいいとも思います。だけど、物語の全体をぶれずに展開させるには、これが必要だと私は思いますね。
だから、小説も同じコミュニケーションだと考えると、上手い物語を書く人は、主題をしっかりわかり易く噛み砕いて、読んでいる人が飽きない様に展開や言葉を選んでいるんだと思うんです。
つまり、小説においても、最初に何を言いたいのか。主題やテーマ。それらを確認した方が面白い魅力的な小説が書けるのではないかと思うわけです。
そうすれば、感想だって、付いてきますよ。
だから、頑張れ私!
ここで書いても、形にしなきゃ意味無いぞ!
はい。結局、自分を奮い立たせる記事でした。
今回は、伝える事。
これに関しては、みなさんも様々な所で、色々と苦労されているのではないかと思います。
身近な事で言えば、ちょっとした会話。社会人の人でしたら、プレゼンとか。男女間だったら、愛の告白だってそう。
つまり、コミュニケーション。
これを今回小説に置き換えて考えてみようかと思います。
で、ここで大切になってくるのは、それぞれの価値観。
小説でコミュニケーションっておかしくない? なんて、思われる方もおられるかもしれませんが、文字や言葉、文章のある所、伝えたい意志あり。です。
行動には全て理由がある。結果には原因があるわけですよ。
無意識だろうが、それをさせる要因はどこかにある。
それがどうあれ、言葉などに置き換えた時点で、声に出した時点で、誰かに聞いてもらいたいと、どこかで思っているわけです。
え? ポロっと零れる失言はどうなのか? って……
それは知りません。上手く気持ちを整理できずに、誤変換が加わった結果じゃないでしょうかねぇ。たぶん。
少し話が逸れました。戻します。
で、ここに私が真面目な事って書いているのも、そう言った意味が含まれていると言いたい――訳じゃないんですけど、世間一般、言語が生まれた理由を考えると、これが自然な流れかなぁと思う訳です。
さて、それでは小説でのコミュニケーション。
これは基本一方通行です。
作者が伝えたい事を、文章にして読者へ届ける。
これって寂しい事なんですよね。
例えて言うなら、メールを打ったけど返信が返って来ない。そう思うのと一緒。
何か反応が欲しいと、みなさん思うのではないでしょうか。
簡単な事務連絡だって、「了解」のふた文字が返って来るだけで、伝わった事が認識できますものね。
ただ、小説ではそれが必ずあるとは思えない。まあ、ブログだってそうなんですけど、アクセス履歴がないと寂しく思いますよね。
その点、小説家になろうさんでは、感想や評価を付ける事が出来たり、アクセス数が確認できたりと、嬉しいです。
って、脱線。戻します。
えっと、寂いと思う。そこから再開。
コメントが付かないと寂しく思う。
じゃあ、コメントが付かない原因はいったいなんでしょう。
コメントを書いてくれない読者が悪いと思う? それは間違い。
原因は書かれた小説にあるのです。
私自身、あまりコメントを残しません(以前の日記参照です)。これは、今まで書いてきた事と矛盾しているかもしれませんが、どうコメントしていいかわからない場合などは書けないでしょう?
普段の会話でも、苦笑いや、曖昧な相槌で終わってしまうことだってあるはずです。
それは、立場や周りの目が気になって明確に返せない場合もあるでしょうが、主にいえば、問い掛けや内容が伝わっていないのが原因です。
私が自主的に感想をあまり書かない理由はこれだけではありませんが、コミュニケーションという面で言えば、ここをクローズアップです。
つまり、投げかけた言葉には、意味があるのでしょうか? 伝わる様に言葉を選んでいるのでしょうか? と言う事。
小説には色々な書き方があると思います。
設定から広げていく場合。キャラクターから作り込んでいく場合。ストーリーから考える場合。などなど……
それぞれに特徴があっても、結局、小説として行き着く先は同じです。
ですが、その中に、読者へ伝えたい事は上手く籠められているのか。これが大きな問題だと思います。
小説はメールと違って、不特定多数に向けた言葉の塊。
一人相撲をとるのか、演説をするのか。
話方が上手い人を見ると、大抵話がまとまっているのでは?
私が思う上手い人は、聞かせる技術を持っているんです。
じゃあ、聞かせ上手ならば話が上手いのか?
ノンノン。それは違います。
上手い話し方でずっと話し続ける事はできませんよね。だから、終わりがある。
その終わりを上手く纏めて、そこへ導く話し方が上手いと思うんです。
そういった話には、やっぱり意味がある。
テーマや主題があって、それを聞かせるために抑揚や構成が組まれていると、思うわけです。
ここで、テーマと主題は同じじゃないかと思われるでしょうが、今回は少し使い分けます。
まずテーマ。言いかえるならば、「何を伝えたいのか」です。
それは、感情であったり、風刺であったり、言葉であったり、爽快なアクションだったり、コメディだったりと、様々。それに共感されるとコメントの付き易さアップです。
まあ、面白い物を書こうと思えば、意識せずともそう言った事を織り交ぜて物語を描いていくと思いますね。だって、それらは物語を構成する上で、とても大切な物だから。
そして、それらを使用しながら物語の主軸問題提起として見せるのが「主題」。
これがあるのとないのでは、面白さの度合いが全然違いますね。
いつだったか、人間は考える葦であるなんて書いた気がします。
適度に頭を使う事は楽しくないですか?
しかし、難解すぎると伝わらない恐れもある。飽きられる恐れもある。学校の授業がこれです。
上手くガイドラインが敷かれていたりすると、頭をあまりひねらなくて済むので、好まれたり。
適度な謎解きを答えが出る前に解けた時の解放感は病みつきですよ。
まあでも、別にそれが表に出てこなくてもいいとも思います。だけど、物語の全体をぶれずに展開させるには、これが必要だと私は思いますね。
だから、小説も同じコミュニケーションだと考えると、上手い物語を書く人は、主題をしっかりわかり易く噛み砕いて、読んでいる人が飽きない様に展開や言葉を選んでいるんだと思うんです。
つまり、小説においても、最初に何を言いたいのか。主題やテーマ。それらを確認した方が面白い魅力的な小説が書けるのではないかと思うわけです。
そうすれば、感想だって、付いてきますよ。
だから、頑張れ私!
ここで書いても、形にしなきゃ意味無いぞ!
はい。結局、自分を奮い立たせる記事でした。


